割引販売に遭遇し、ブーツを2つ衝動買いしました。
靴底からアッパー、縫い目模様まで一体構造のゴム製なのです。
しかも内側はボア付き、なぜか日本製ってとこにも惹かれました。
これからの寒さを凌いでくれそうです。
もひとつはカナダの老舗スノーシューズブランド、ソレル。
マイナス50℃まで対応するという9mm厚のフェルトインナーが入ったブーツです。
本来ここんちのスタンダードは皮製のアッパーとウールボアインナの付いたラバーブーツですが、
これは分厚いナイロンデニールの内面にPU加工をして廉価と防水、頑丈さを持たせたモデルです。
カヌー、カヤックで氷点下の酷寒釣行なんて時に頼もしい味方が出来ました。
20年来釣行を共にしたダナーのマウンテンライト、
防水性も防寒性もあり、
高値だけあってまだまだ履けますが酷寒期には限界がありました。
クロックスは発泡ゴムなので普通のラバーブーツより暖かく、
酷寒期にはネオプレーンウエーダーにネオプレーンソックス、
そしてこのブーツを重ねてましたが。
今年は選択肢が増えました。







