俺たちはキャプテン・ジャック・スパロー
という人に助けられた。
何度もキャプテンというのが大事だと言われた。
彼は自分の船を探してるという。
その為にまずもっと大きな船が
欲しいそうだ!
それで今はトルトゥーガという所に行くらしい。
そこで俺たちは何をすればいいか聞いた。
「君らは俺のあとをついてればいい」
少し変わった雰囲気を醸し出してる。
まぁ彼の役に立つならそれでいい。
俺たちはそれで来たのだから…
「やぁ、見えて来たぞ!」
「トルトゥーガだ!」
うん、確かに島が見える!
俺たちは強く船を漕いだ!
「トルトゥーガだ!」
「どうだいい所だろ?!」
まぁ…
何というか…
カラコタ橋に似てるなぁ…
海賊の町といった所か。
「ひょっとして貴方は海賊ですか?」
キティルが聞いた。
「キャプテンと言っただろう…」
「リオネルさん、大丈夫でしょうか?」
『何、大丈夫さ!』
『彼は海賊だが悪いヤツじゃない!』
「ほらっ!」
「俺から離れるなよ!」
(つづけ)

