妊娠するまでの話 | lapinのブログ

lapinのブログ

2015年29歳

切迫早産での入院生活について書いています

ブログは初めてでお見苦しい点あるかと思いますが

よろしくお願いします

さっそく、妊娠するまでのお話をさせていただきます。




わたしは東京生まれ東京育ちで、26歳で結婚しました。


結婚してからは旦那さんの転勤で、

大阪で生活していました。



妊娠出産については

それまでぼんやりとしか考えていなかったけれど、

大阪にも慣れてきた頃、

そろそろ次のステップに進んでもいいかな、

という気持ちになりました。






昔から生理不順だったわたしは

生理がいつ来るかもわからない(というか半年に一回すら来なかったりする)し、

増して排卵日なんて全然わからなかったので、

まずは婦人科に通うことにしました。


(いま思うとよくそんな状況をずっと放っておいたな、と思います"(-""-)"





診察の結果、

わたしの子宮は排卵までのスパンが非常に長いということで、

排卵を促すホルモン注射を複数回打つことに。


筋肉注射なのでお尻にしました。

これが、声が出るほどイタかった!

何度か看護婦さんに笑われました( ;∀;)笑




婦人体温計を買って体温を記録したり、

出勤前に病院に一番に並んで、

排卵前のタマゴの育ち具合をみてもらうなかで

徐々に「早く赤ちゃんが欲しい」と思うようになりました。



でも、思ったほどそんなにすぐにはできなくて・・・。






実際のところ、

生理不順でない方でもこなす程度のトライ回数でした。


でもそのときのわたしは、

自分の子宮が万全でないからすぐにできないんだと

少し悲しくなることも、ないわけではありませんでした。





元々すごくお気楽なタイプなので

あまりそうしたことはなかったのですが、

このころ、わたしが通院中であることを知らないある人から、


「赤ちゃん、その気にさえなれば本当にすぐできるよ!」


と言われて、内心すごく落ち込んだこともありました。



その方は悪気は全くなかったのです。

勝手にわたしがナイーブになっていたんです。

その帰りに妊娠検査薬を買ってみたけれど、やはり反応は出なくて。

そんなことをしてみた自分にむなしい思いをしたりしました。



でもこれを反面教師に、自分は妊娠出産について

誰かに不用意にそうした発言をしないようにしようと

少し大人になったりもしました。

(あくまでその方をキライになったとかではありませんが!)





それでも、トライする内に

小さい命がやってきてくれたのです( *´艸`)






4週6日。

エコーでも、まだただの小さな丸にしか見えない程度。



一ヶ月前となんら変わらないように思える自分の身体に

命が宿ってくれたことに

まだ現実味がなくて夢なんじゃないかと何度も思いました。




その日から、旦那さんと二人、

お互い聞きかじりの知識で食べ物や飲み物に

なんとなく気を配るようになり

少しずつ実感が沸いていったのでした。


たまごクラブも、買いました(#^^#)笑



2014年秋の話でした。





次回、妊娠中の経過~入院までの話を書きます。