タイトルの「雨」とは、犬の名前です。
(作家江國香織の愛犬)
エッセイ本です。
某出版社のホームページに連載されたものを編集した本。
テーマは音楽(と、雨ちゃん)。
江國香織氏が日々、聴いているアルバムや個々の曲を揚げて、
どんな捉え方、関わり方などなどを綴っています。
プラス、愛犬「雨」。
雨ちゃん、賢い。
素敵な犬さん。
エピソード、いっぱい出てきます。
彼女のファンなら、ワクワク・ドキドキ。
でも、一歩引いていたら、好きにすればって感じはあります。
彼女らしい独特の感性と言い回しが随所に表れてて、
それなりに面白いけれど、軽過ぎとも思えて。
そう、彼女のファンなら、とっても面白いだろうなあ。
何を隠そう、昔はファンだったので喜んで読んでたかも。
でも、今はねえ。
ちょっと、ずれちゃいました。
(流行作家です、彼女。ファンって移り気で冷たい!)
ふんふんと読み進めて終わってしまって……。
ある種の寂寥感(大袈裟~)。
今もファンな方、ごめんなさい、そう感じちゃったんです。
おしまい。
※ たまには、スノッブ。
エルメスのショー・ウィンドー(3日前撮影)。
色合いが「エルメス」してる。
買う気はゼロだけれど、目に優しいよね、やっぱり。
※ 今日は好き勝手を書いてしまった。
その上、もう一つのブログを見てねの図々しさ…。
ほんと、ごめんなさい。
@lapiefr 昨日、更新。今回は「波打ち際の鳥たち」。
右のブックマークから跳べます。見てねっです。

