この手の本は早く読めちゃって、淋しい。

先が知りたくってページを繰るのに加速度さえ付きそう。

まっ、それだけ面白いのだけれど。


でも、彼の本としては過激じゃないです。

鮮やかって云いたくなる残酷さもないし。

だからこその良さもあると感じました。

(この作者独特の発想とか持ち味は健在)

軽さがあるってことで読みやすくもあるしね。


独特の優しさっていうか、ある。

変わっててもいいじゃん。

個性って大切じゃんってメッセージも感じます。


こんな感じでした。



おしまい。





※ ワガヤ定番のサバの味噌煮(3週間に1度くらいかな)。

  超和食。Patさんも大好き。

  ニースって何度も言っちゃうけれど新鮮な魚が手に入りにくい。

  冷凍の魚と云えばサケとサバが手頃。で、サバの味噌煮。

  お味噌はBIOの店で購入。生姜はここ数年、入手がラクになってる。

やはり、日本人、ほっとする献立。




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