最終日。
だれとも会う予定はなく、
完全フリー!
どう過ごすか迷う~~
昨日と同じく、
朝早くから空いてるところがなくて
どうしよかな~っと
コメダ珈琲で調べてみて、
昨日行ってないエリアを
散策してみることに。
ホテルを9時に出て、
東へ向かって鴨川を渡り、
京都国立博物館にやってきました。
このあたりは三十三間堂や
清水寺などの有名なお寺も近く、
修学旅行とおぼしき
学生さんたちの姿がたくさん。
どうやらお寺は賑やかそうなので、
立ち寄るのはやめて
博物館に直行です。
入ってすぐに、立派な建物と
お庭に感激。
しばらく中に入らずに
散策しておりました。
中に入ってこれまたびっくり。
薄暗いなかに照明で浮かび上がる
立派な仏像たち。。。
日本中の重要なお寺を
廻ったような気分になってしまいました。
重要文化財の刀なんかも展示されていて、
ほんとに500年も前のものが
こんなに美しい輝きを放って
いまに姿を残せるものなのだろうか?
と目を疑いました。
ちょっと途中、おしゃべりが盛んな
おばさま二人組が気になったものの、
日本の歴史にどっぷり浸って
美しい文化財と静かに向き合う
貴重な時間を過ごすことができました。
博物館を見終わったのは11時。
南下して東福寺に行ってみようかと
思ってたんですが、
昨日せっかく本をもらったので
どこかカフェ開拓をしたいなと思い予定変更し、
とりあえず鴨川を北上。
(カフェが集まってるエリアってだいたい
北のほうなので・・・)
で、鴨川沿いを歩いていたら、
いわゆる「床(納涼床)」が
ずらりと並んでいるのが目に入り・・・
そういえば、こういうところで
のんびりするのにも
あこがれてたんだった!
と突然思い出す(笑)
床っていつも混んでて
予約しないと入れないイメージだったんだけど、
たまたま目に入った
「カワカフェ」というお店が
ちょうど、昼前ということもあってか
まだ行けそうな感じだったので、
行ってみた。
一番外側(川側)の席は
すべて予約で埋まってたんだけど、
その後の席に通してもらうことができました

なにも考えずに選んだ店だったんだけど
店員さんにフランス語を話す方がいて、
メニューもなんかフレンチと和が混ざった感じ。
見たことない形のおしゃれなガレットと
ビールで幸せな気分に浸りながら
しばし川を眺めてすごしました。
これよ~、これがやりたかったのよー!
と、心のなかでシャウト。
満足したところで、もうあとは
カフェに1件行ければ
今回の京都は十分だな、という気分に。
ちょっと散策して雑貨屋さんで
糸切バサミとアンティークなタイプライターの
形をした鉛筆削りを購入。
いや、鉛筆削りが欲しかったわけではないのだけど
なんとなく、撮影のときの小物になりそうだったので。
あとは、去年見つけた「白竹堂」によって
手ぬぐいを1枚購入。
カフェはどこに行くか迷ったんだけど、
本に乗ってたところが定休日だったので
事前にネットで調べて気になっていた
「火裏蓮華(かりれんげ)」へ。
中に入るとこれまでに気に入った
京都のカフェたち同様に
いつまででもゆっくりしてくれと
言わんばかりに本が並ぶ、
時間が止まったような空間。
昔好きだった原田宗典さんの
エッセイ本「スバラ式世界」を見つけて
懐かしさのあまり
もう一話、あと一話と読みふけってしまった。
ほんと、いつまででもいられそうだった。
が、16時過ぎて
そろそろ帰りの時間も気になるので
1時間ちょっと過ごしてお店を後にしました(´;ω;`)
京都名残惜しくって、
駅ビルの上に登ったりして
ぎりぎりまで満喫してやりました。
新幹線で再びビールタイム。
東京に戻って
入れ違いで夜行バスで
大阪に向かう旦那さんと合流し、
フライデーズしてからお見送りしました。
あ、「星の巡礼」2回目読了です。
だれとも会う予定はなく、
完全フリー!
どう過ごすか迷う~~
昨日と同じく、
朝早くから空いてるところがなくて
どうしよかな~っと
コメダ珈琲で調べてみて、
昨日行ってないエリアを
散策してみることに。
ホテルを9時に出て、
東へ向かって鴨川を渡り、
京都国立博物館にやってきました。
このあたりは三十三間堂や
清水寺などの有名なお寺も近く、
修学旅行とおぼしき
学生さんたちの姿がたくさん。
どうやらお寺は賑やかそうなので、
立ち寄るのはやめて
博物館に直行です。
入ってすぐに、立派な建物と
お庭に感激。
しばらく中に入らずに
散策しておりました。
中に入ってこれまたびっくり。
薄暗いなかに照明で浮かび上がる
立派な仏像たち。。。
日本中の重要なお寺を
廻ったような気分になってしまいました。
重要文化財の刀なんかも展示されていて、
ほんとに500年も前のものが
こんなに美しい輝きを放って
いまに姿を残せるものなのだろうか?
と目を疑いました。
ちょっと途中、おしゃべりが盛んな
おばさま二人組が気になったものの、
日本の歴史にどっぷり浸って
美しい文化財と静かに向き合う
貴重な時間を過ごすことができました。
博物館を見終わったのは11時。
南下して東福寺に行ってみようかと
思ってたんですが、
昨日せっかく本をもらったので
どこかカフェ開拓をしたいなと思い予定変更し、
とりあえず鴨川を北上。
(カフェが集まってるエリアってだいたい
北のほうなので・・・)
で、鴨川沿いを歩いていたら、
いわゆる「床(納涼床)」が
ずらりと並んでいるのが目に入り・・・
そういえば、こういうところで
のんびりするのにも
あこがれてたんだった!
と突然思い出す(笑)
床っていつも混んでて
予約しないと入れないイメージだったんだけど、
たまたま目に入った
「カワカフェ」というお店が
ちょうど、昼前ということもあってか
まだ行けそうな感じだったので、
行ってみた。
一番外側(川側)の席は
すべて予約で埋まってたんだけど、
その後の席に通してもらうことができました


なにも考えずに選んだ店だったんだけど
店員さんにフランス語を話す方がいて、
メニューもなんかフレンチと和が混ざった感じ。
見たことない形のおしゃれなガレットと
ビールで幸せな気分に浸りながら
しばし川を眺めてすごしました。
これよ~、これがやりたかったのよー!
と、心のなかでシャウト。
満足したところで、もうあとは
カフェに1件行ければ
今回の京都は十分だな、という気分に。
ちょっと散策して雑貨屋さんで
糸切バサミとアンティークなタイプライターの
形をした鉛筆削りを購入。
いや、鉛筆削りが欲しかったわけではないのだけど
なんとなく、撮影のときの小物になりそうだったので。
あとは、去年見つけた「白竹堂」によって
手ぬぐいを1枚購入。
カフェはどこに行くか迷ったんだけど、
本に乗ってたところが定休日だったので
事前にネットで調べて気になっていた
「火裏蓮華(かりれんげ)」へ。
中に入るとこれまでに気に入った
京都のカフェたち同様に
いつまででもゆっくりしてくれと
言わんばかりに本が並ぶ、
時間が止まったような空間。
昔好きだった原田宗典さんの
エッセイ本「スバラ式世界」を見つけて
懐かしさのあまり
もう一話、あと一話と読みふけってしまった。
ほんと、いつまででもいられそうだった。
が、16時過ぎて
そろそろ帰りの時間も気になるので
1時間ちょっと過ごしてお店を後にしました(´;ω;`)
京都名残惜しくって、
駅ビルの上に登ったりして
ぎりぎりまで満喫してやりました。
新幹線で再びビールタイム。
東京に戻って
入れ違いで夜行バスで
大阪に向かう旦那さんと合流し、
フライデーズしてからお見送りしました。
あ、「星の巡礼」2回目読了です。
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