
二年前の発売時ににブックフェアで現物見て飛び付いたものの、
サービスについて叩かれまくっていたkobo。
あれから端末は使わなくなったんだけど、
Androidのkoboアプリの使い勝手が意外と気に入り
NEXUS7やXperiaでけっこう使わせてもらっています。
どちらかで読みかけの本の続きを
別の端末でも読めるのも便利。
Kindleやhontoもたまに使ってみるんだけど、
なんか私はkoboが使いやすい。
たんに頻度が高いから慣れたのかもしれないけど。
元の会社がカナダ立ったこともあって
洋書も割と充実してる気がする。
というか洋書のほうが、なのかな??
最近は、書店で見かけて気になった本の
原書をkoboで見つけて読む、というのがちょっと楽しい。
先日はアレックス・シアラーの「青空のむこう」の原書
”Great Blue Yonder”を読んだよ。
わからない単語もあったけど、
話の筋は終えて、最後の場面には
感動で涙ちょちょぎれました

こんどは「米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす」の英語版
”Pretty good number one"をダウンロードしました。
英語版を探すときは、日本語版の著者名から
もとの綴りを検索して探すと、わりと簡単。
さすがに書店で面だしで積まれてるような
話題作は、だいたい英語版も電子化されてるみたいですね。
- 青空のむこう/求龍堂

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- 米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす/エクスナレッジ

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- The Great Blue Yonder/Macmillan Children’s Books

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- Pretty Good Number One: An American Family Eats.../Createspace

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