E-P5を買ったときに登録してから
たびたび案内をもらっていた
オリンパスのデジタルカレッジ。
前から写真の勉強がしたいなあと思ってたところだったので、
ユーザーの立場で気軽に参加できそうだし
これは是非活用したいと、
開催される講座の内容や日程と
毎週のようににらめっこしていた。
行きたいやつに限って平日の昼間だったり、
応募しようとした講座があっという間に定員オーバーで
がっかりしたり・・・というところに
「E-P5を使いこなそう」という講座を発見。
対象者は、一眼を初めてかったわけではなく
基本操作ができる「中級者」とのこと。
中級かどうかは別として、少なくとも
「初心者講座」対象ではないかなーということで
思い切って申し込んでみた。
いや、思い切ったというか、前に
「応募したら定員オーバー」というのがあったので、
この日時なら行けると判断した瞬間に
迷うことなく応募していた。
はい、申し込んではみたものの、
いったいどんな人がくるのか、ほんとに
内容についていけるのか・・・などなど
不安と期待がいりまじったドキドキ状態で
当日を迎えました。
定時に会社を駆け出してぎりぎり間に合う時間。
場所はお茶の水からほど近い
オリンパスプラザ。
行きやすい場所でよかったわん。
会場に着くと、資料があらかじめ置かれた
長机が並んでおり「空いてるお好きな席へ」と。
2時間半の講義は、前半がカメラの基本操作、
後半はオススメの撮影機能編ということで、
どちらもすぐに実践できて、かつ
E-P5ならではの機能満載で、ほんとに
「この講座に参加したおかげで宝の持ち腐れに
ならずにすんだわー」という感じで、
知らなかったことが盛りだくさんだった。
正確に言えば、
「知っててその機能がいいなと思って
買ったはずなのに、いまいち使い方がわからなかったこと」や、
「マニュアルを隅々まで読めばわかるけど、
そんな面倒なことしないから、これがオススメ機能ですと
取り上げて説明してくれてよかったわ」
ということばかり、ということでしょうか。
もちろんなかには知ってる情報もあったのだけど
それを差し引いてもぜんぜんプラスなくらいの満足感で、
終わってからもずっとなんか
楽しい気分が続いて、もっといろいろ知りたい!
と興奮状態で帰りました。
以下、個人的にためになった内容
まずライブコントロールを使って
画面を見ながら各種設定を変える、というところ。
これは基本操作なのだけど全く使いこなしてなかった。
ダイヤルばっかり使ってたわ~。
これを知ってるのと知ってないので
カメラの使い勝手が全く違ってくるので、
前半これみっちりできただけでも
参加した価値ありでした。
それで設定変えられる各機能についても
細かく説明していただいて、
今後意識したいと思ったのが
手ぶれ補正の種類の違い。
E-P5はいま出てるカメラのなかでも
かなり高度な手ぶれ補正が売りなんだとか。
あと、仕上がり設定をi-Finishにすると
色やコントラストがいい感じになること。
これもいままで使ってなかった・・・
で、ホワイトバランスを
その場にある白いものを撮って合わせる
「ワンタッチWB」と、自分で数値を変えて調整する
「カスタムホワイトバランス」。
これは実際にやってみて、へ~っと思わず声が出た。
連続撮影、インターバルタイマー、ライブタイム、
バルブ撮影あたりも、
できるのは知ってたけどやったことなくて、
実際に手順を教えてもらって
やってみたり、作例を見せてもらったりして
今度自分で使ってみたいなと思った。
リモートケーブルが欲しくなったな。
連続撮影しながら追っかけフォーカスする
方法とかも、これでこんど猫の写真撮りたいな、とか。
星のきれいなところに行ったら
ライブタイムでバルブ撮影してみたいなあ、とか。
イメージが膨らむ~♪
あと、もうひとつ勉強になったのが
測光モードの使い分け。これまで使ってきたカメラにも
もちろんあったんだけど、正直どう使い分けるのか
全くわかんなくって、いじったことなかった。
「月を撮ろうとしたら真っ白になっちゃったという人は・・」
という言葉に、思わず手をあげそうになりました。
WiFiの画像転送がときどきうまくいかなかったのも
最後に直接質問して一応原因らしきことがわかったので
今度試してみる(iPhoneがほかのWiFiを拾ってるんじゃないかってことらしい)。
こうやって書き並べてみると
そんなことか、って感じもするんだけど、
やっぱり直接例をあげながら説明してもらえると
すごく頭に入ってきて、よかったんだよなあ。
今後も興味がある講座にどんどん参加してみたいです。
組写真機能も、付いてるのは知ってたものの
いままであまり興味が持てず。
初めて使ってみたら面白かったので
今後活用してみたいなあ。

ホワイトバランスの設定はいつも色が思い通りにならず
悩んでいたポイントのひとつだったので、
カスタムの方法はまさに目からウロコだった。
ファンクションキーに機能をわりあててみよう、
という実践で、マニュアルフォーカスのときに
どこにピントがきてるかをすぐに確認できる方法を教えてもらう。
マニュアルあんま使わないと思ってたけど
今後レンズの幅を広げたときには役立ちそう。
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