巡礼1日目
朝7時。
手作りのワッフルやパンが出てきて、
ビジュアル的にもおしゃれな朝食。
ここは高めの宿なので食事も気合いが入ってる。

我々が立ち寄った宿や教会のノートに貼っている
「日本からきました」ステッカーをあげると、
さっそくダイニングの鏡の枠に貼ってくれた。
小洒落た宿になんだか合わない気もしたが、
彼らからみると日本的な漢字などが入ってて
もしかしたらステキに見えるのかもしれない。

8:30ごろに出発。
Condomは実はあのダルタニアンと三銃士と縁がある土地だそうで
数年前に立派な「四銃士」像ができたというのを
宿の人に教えてもらった。
せっかくなので記念撮影して出発。

さらに5kmほど進んだところで、少し北に寄り道して
Larresingle(ラレッサングル)という町へ。
ここも宿の主人に勧められたのだが、
このあたりのエリアの巡礼路上の町とは比較にならないくらい
観光客があふれていてびっくりした。
町の入り口にきれいなベンチとテーブル、トイレまで完備した
立派な「ピクニックゾーン」があり、
昨日マルシェで買ったチーズをここで広げる。
美味しかったんだけど、見た目がドロッドロになってて
手でつかむのに勇気が必要だった。

さて、この町、要塞に囲まれたような特殊な作りが有名なようで、
「フランスの美しい村100」に認定されているとか。
地域の有名なお酒「アルマニャック」の店も人がいっぱい。

今回1つ目のピンバッジをここでゲットしました。
そうこうしてたらあっという間に11時。
初日だから距離は少なめにしているものの
出発して2時間半で5kmはやばい。

そこから先は結局、今日の目的地Montrealに着くまで
町らしき町もなく、お茶することもできなかったので
休憩をはさみつつひたすら歩いた。

コレ見ると「戻ってきたー」という感じが。

ワイン畑のなかに現れる小さな教会

教会のなか

歴史のありそうな橋

仲良しロバと馬

地図を確認中
気温はおそらく15℃前後か。
暑くもなく、寒くもなく、快適だけど
けっこう曇っていて、途中少し晴れ間も見えたものの
なんとそのうち「ヒョウ」が降ってきた。
前回けっこうしっかり目のポンチョを持って行ったのに
ぜんぜん出番がなかったので、
今回は荷物を軽くするために100均のペラペラなポンチョしか
持っていないというのに、初日からさっそく出番。
そして、あっという間に破れた・・・
まあ、ないよりはだいぶましだった。
15:00ごろにMontrealへ到着。
宿の場所をなんとなく確認しつつ、
まだ小雨も降っているのでひとまずcentreのカフェへ。
昼食も食べていなかったのでおなかペコペコ。
「なにか食べるものなーい?」と聞くと
タルトを出してくれたんだけど、
これがものすごく美味しかった!
さすがおフランス~、小さな町でも期待を裏切りません。
毎度感心します。

おなかも満たして満足したところで
ぼちぼち宿に向かう。
今日はいわゆる巡礼宿で、
ホストはAnitaというドイツ人のやさしいおばちゃんだった。
去年オープンしたばかりのようで中もきれい。
ドミトリーを予約していたんだけど、
今日はたまたまお客さんが多くなったそうで
我々は空いていた個室をあてがわれた。ラッキー。
今回の巡礼で、今日の宿が唯一
「寝袋要」とされていたんだけど、
個室はシーツもあるので結局不要になった。
実は、寝袋かさばるし1泊だけのために
大きいのを持ってくるのが嫌で
ペラペラのシーツっぽいものしか
持ってきてなかったので、
使わなくて済んで助かった。
日本を出るまで喉の調子がずっと悪くて
今日も歩きながらのど飴なめまくってたんだけど、
夕食中になんか疲れも出たのか
つらくなってきたので、ちょっと先に失礼して寝てしまいました。
【今日の宿】
Gite Compostela
http://www.gite-compostela.com/fr/accueil
料金は夕食+朝食付きで70€、現金払い

朝7時。
手作りのワッフルやパンが出てきて、
ビジュアル的にもおしゃれな朝食。
ここは高めの宿なので食事も気合いが入ってる。

我々が立ち寄った宿や教会のノートに貼っている
「日本からきました」ステッカーをあげると、
さっそくダイニングの鏡の枠に貼ってくれた。
小洒落た宿になんだか合わない気もしたが、
彼らからみると日本的な漢字などが入ってて
もしかしたらステキに見えるのかもしれない。

8:30ごろに出発。
Condomは実はあのダルタニアンと三銃士と縁がある土地だそうで
数年前に立派な「四銃士」像ができたというのを
宿の人に教えてもらった。
せっかくなので記念撮影して出発。

さらに5kmほど進んだところで、少し北に寄り道して
Larresingle(ラレッサングル)という町へ。
ここも宿の主人に勧められたのだが、
このあたりのエリアの巡礼路上の町とは比較にならないくらい
観光客があふれていてびっくりした。
町の入り口にきれいなベンチとテーブル、トイレまで完備した
立派な「ピクニックゾーン」があり、
昨日マルシェで買ったチーズをここで広げる。
美味しかったんだけど、見た目がドロッドロになってて
手でつかむのに勇気が必要だった。

さて、この町、要塞に囲まれたような特殊な作りが有名なようで、
「フランスの美しい村100」に認定されているとか。
地域の有名なお酒「アルマニャック」の店も人がいっぱい。

今回1つ目のピンバッジをここでゲットしました。
そうこうしてたらあっという間に11時。
初日だから距離は少なめにしているものの
出発して2時間半で5kmはやばい。

そこから先は結局、今日の目的地Montrealに着くまで
町らしき町もなく、お茶することもできなかったので
休憩をはさみつつひたすら歩いた。

コレ見ると「戻ってきたー」という感じが。

ワイン畑のなかに現れる小さな教会

教会のなか

歴史のありそうな橋

仲良しロバと馬

地図を確認中
気温はおそらく15℃前後か。
暑くもなく、寒くもなく、快適だけど
けっこう曇っていて、途中少し晴れ間も見えたものの
なんとそのうち「ヒョウ」が降ってきた。
前回けっこうしっかり目のポンチョを持って行ったのに
ぜんぜん出番がなかったので、
今回は荷物を軽くするために100均のペラペラなポンチョしか
持っていないというのに、初日からさっそく出番。
そして、あっという間に破れた・・・
まあ、ないよりはだいぶましだった。
15:00ごろにMontrealへ到着。
宿の場所をなんとなく確認しつつ、
まだ小雨も降っているのでひとまずcentreのカフェへ。
昼食も食べていなかったのでおなかペコペコ。
「なにか食べるものなーい?」と聞くと
タルトを出してくれたんだけど、
これがものすごく美味しかった!
さすがおフランス~、小さな町でも期待を裏切りません。
毎度感心します。

おなかも満たして満足したところで
ぼちぼち宿に向かう。
今日はいわゆる巡礼宿で、
ホストはAnitaというドイツ人のやさしいおばちゃんだった。
去年オープンしたばかりのようで中もきれい。
ドミトリーを予約していたんだけど、
今日はたまたまお客さんが多くなったそうで
我々は空いていた個室をあてがわれた。ラッキー。
今回の巡礼で、今日の宿が唯一
「寝袋要」とされていたんだけど、
個室はシーツもあるので結局不要になった。
実は、寝袋かさばるし1泊だけのために
大きいのを持ってくるのが嫌で
ペラペラのシーツっぽいものしか
持ってきてなかったので、
使わなくて済んで助かった。
日本を出るまで喉の調子がずっと悪くて
今日も歩きながらのど飴なめまくってたんだけど、
夕食中になんか疲れも出たのか
つらくなってきたので、ちょっと先に失礼して寝てしまいました。
【今日の宿】
Gite Compostela
http://www.gite-compostela.com/fr/accueil
料金は夕食+朝食付きで70€、現金払い
