サン・ジャック巡礼フランス版、
荷物編その2です。
前回
は、荷物が大きすぎたという反省と、
じゃあどうやって減らそうかという考察をしましたが、
今日は具体的に、荷物の中身を書き出してみます。

(服)
・アウトドア用の上着(うすいけど雨風をしのげるやつ)
・服・・・上下、下着ともに2、3着ずつ、かさばらないもの
・寒いときに重ね着できる薄手の肌着2枚
・靴下・・・3セット

(歩くためのもの)
・アウトドア用のしっかりした靴(町中もこれで歩いた)
・アミノバイタルなど、栄養補給系の粉末
・「休足時間」・・・毎晩疲れた足にペタっ
・トレッキングステッキ

(その他)
・財布・・・アウトドア用のペッタンコのもの
・本・・・フレーズ集、ガイドブックなど3冊
・名刺・・・コミュニケーショングッズとして
・ステッカー・・・「日本からきました」ってフランス語で書いたロゴをつくってTシャツにプリントし、
同じ図案で小さなステッカーをつくり、持っていきました。これが大活躍。
宿や教会のノートに貼ったり、人にあげたり、かなりウケました。
・コンパクトカメラ1台+充電器
・ノート&ペン
・住所録(ハガキを送るため)
・薬など・・・風邪ぐすり、胃薬、頭痛薬、絆創膏くらい
・食品・・・小さなパックに入った醤油、塩こしょう、梅干し、インスタントのみそ汁&おにぎり
・ハサミ、テープ、ひも(まれに役に立つ)
・小袋・・・両替したあと不要になったコインなど、一時的に入れておくのに数枚もっていると便利です。
・化粧品は最小限に、「これだけで化粧水+美容液」系のジェルで保湿、その後クリーム
・手ぬぐい・・・100均のものを5枚。帽子代わりに頭にまいたり、防寒のために首にまいたり、タオル代わりにしたり、乾ききらない服を包んだり、道に栗が落ちてたら拾って入れたり・・・などなど、かさばらない割にいろんな用途に使えて便利だった。
・洗濯せっけん&洗濯バサミ・・・今回も長年愛用の「トラベルウォッシュ」にした
・洗濯ひも・・・巡礼宿に干すとこあるけど、念のため持っておくほうがいい。何度か使いました

こうやってみると、やっぱりそんなに無駄なものは
持ってってないと思うけど・・・
途中でちょこちょこお土産やら
資料やらも増えるので、
出発時にパンパンだとまずいです。

以上、なにか書き忘れたらあとでつけたしまーす。