elzahir
先週、アマゾンでパウロ・コエーリョの新作「The zahir」を
購入した。といっても、スペイン語。
早く読みたいけど、スペイン語は現在ハリポタ5巻を
ちびちび読み進めているところ(いま半分くらいかな)なので、
当分手をつけられそうにない。
でも、まだ邦訳が出てないので、いま読めば
先取りということになる。
それもおいしい・・・
さあ、どうしよう。

ちなみにパウロ氏の本はこれまでおそらく
ほぼ前作読んでいる。

日本語では
「アルケミスト」(もちろん!)
「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」(私も泣いた)
「第五の山」(聖書にもつながり好き)
「星の巡礼」(パウロが、私も去年歩いたcamino巡礼で修行した話)

スペイン語では
el alquimista(アルケミスト)
a orillas del rio piedra me sente y llore(ピエドラ川~)
el demonio y la sen~orita prym(悪魔とプリン嬢)
la quinta montan~a(第五の山)
そして、去年出た問題作(?)once minutos(11分間)

彼の作品は、読んだ人の考え方には確実に影響を
与えるのに、読みやすくて物語としてだけでも充分楽しめる。
だから子供でも読めると思うし、
頭を使うのが好きな人ならいくらでも
深くこの作品に込められたことについて
ひとりで考えることもできるだろう。
そんなところが好きだ。

と、いうわけで、早くよまなきゃー。