前回の続きです♪

パレルモと言ったら、、ゴッドファーザーではなく、今回はドルチェ(お菓子)!!!ケーキ
そう、街には沢山のパスティチェリア(お菓子屋さん)があります音譜

ここはパレルモ出身の友達にお勧めのお店を聞いたところ、”dolci da paura!"(直訳すると、怖いくらい美味しいドルチェw)と言っていたCostaというお店。
お店の人も感じ良くて、試食までさせてくれて♥
シチリアらしい、アーモンド、ピスタチオ、リコッタをふんだんに使ったお菓子、、どれもとても美味しかったラブラブ!

代表的なお菓子はきっとこれ、Cannoli(カンノーリ)です。日本でも見かけたことがあるかも?
筒状に揚がったカリカリの皮の中にリコッタを使ったクリームを詰めたもの。
本場のものはリコッタが新鮮なのか、甘いけれど、後味がさっぱりしていて、周りはサクッとしていてなんだかクセになりそうです!キスマーク
そして、今回のもう1つのハイライトは4年ぶりに再会したイタリア金髪美女、マルタちゃん♪
4年前にシチリアに遊びに行った時、バスの中で知り合い、facebookで友達ではいたけれど連絡を取っていたわけではありませんでした。
今回パレルモに着いてから、なんとなく彼女を思い出してメールをしてみたら、『是非会いたいわ!』とお返事が。
彼女のお友達らとみんなで出かけたり、次の日も彼女が街を案内してくれました。
とーーーってもチャーミングで優しくて、素敵な子♪
シチリアの力強い女の子というよりは、お姫様みたいでおしとやかで穏やか~なマルタちゃんでした。
自称”日本人観光客”よりも写真を撮る!”という彼女。iPhoneには6000枚もの写真。w
地元なのに、「この背景もいいんじゃない?もう1枚!」と街中で何枚ものショットを撮り続けます。

彼女のお勧めスポット、La Rinascente(デパート)のroof topテラスでひと休憩。
ここからの景色はすごく綺麗。海と山に囲まれるパレルモの街目
彼女がディズニーのプリンセスだったら絶対”人魚姫アリエルだね!”と発言した友達に同感。
ここで軽くつまんだり、話をしたりして優雅なひとときを過ごしましたドキドキしあわせ~ニコニコ
暗くなるとバックにあるSan Domenicoもライトアップされて素敵~ラブラブ!
イタリアは街の照明のセンスが良いなってつくづく思います。

優しいマルタちゃん、私たちがドルチェが大好き!なんて話をしていたら、友達に電話を掛け始めました。
「友達が有名なお菓子屋さんでパティシエをしているの!シチリア名物のカッサータを今からあなた達に持って来てくれるって♪彼の特製カッサータは絶品なのよ♥」

しばらくすると、本当にお友達のクラウディオくんが職場からケーキを届けに来てくれました!笑
お礼と挨拶だけしたらすぐに用事へ行ってしまいましたが、本当に優しいな。
彼女のひと言でここまでやってくれるなんて~きっと彼もマルタちゃんの虜の1人なんだろうなドキドキ

カッサータ(マジパンやリコッタの甘いクリームを使ったケーキ。)
ホテルに着いてから頂きました!包みを開けたら、、、可愛い♥
甘かったけど、しっとりしていて美味しかったラブラブ
この2日間でどれだけのリコッタクリームとお砂糖を摂取したのか分かりません。笑
思わぬプレゼントになんだかホッコリ気分にひひ♪♪

イタリア語では"優しい""愛らしい"人に対しても”お菓子、甘い”と同じ意味の”ドルチェ・dolce”という形容詞を使いますひらめき電球

まさにパレルモの人々の優しさに触れられた弾丸旅行合格
マルタちゃん、親切にして下さった方達、どうもありがとう♥




先月末、フィレンツェでの仲良し3人でシチリアのパレルモへ行ってきました~!
目的は、『Addio al Nubilato(アディオ・アル・ヌビラート』という、友達の独身最後のパーティ/旅行でした♪
(あ、私じゃないですよ!笑 仲良しのお友達が結婚するんです♪)
シチリアと言えばイタリアの最南端ビックリマークフィレンツェからは1時間のフライトで行きます♪
まだそれほど暖かくはありませんでしたが、日向と日陰での温度差が激しい。
ジャケットを着たり脱いだりあせる太陽の力強さを感じました晴れ
さすが、シチリア産のオレンジやトマトは甘~くて美味しいわけだね♪

初日は観光で街を歩き回りましたDASH!
『クアットロ:カンティ』という有名な彫刻が各角にある交差点

そのすぐそばにある『プレトーリア広場』裸体の彫刻が30体以上あるので”恥の広場”とも呼ばれています。
シチリアで有名な陶器のお店『De Simone』でショッピング音譜
柄が可愛すぎて全部揃えたくなっちゃうラブラブ!

パレルモ市内から少し離れたところにあるモンデッロという港町にも行ってきましたうお座

4月の終わりでそこまで暑くはないけど、ビーチでは日焼けをする人達がたくさん!
夏の日焼けに命を掛けるイタリア人、今から準備開始です笑

ランチ!

ランチはウニが食べたい!!ってことで、ウニのパスタを頼みましたが、やっぱり日本のウニとは違います。。。日本のウニは甘くってコクがあって最高!!!!!

新鮮なカラマリと海老のフリットはとっても美味しかったーーー!!




つづく





ドメのレストラン、Mokha'での心温まる出来事ラブラブ

アメリカのコネチカット州にある、ニューヘブン大学の留学制度で毎学期アメリカから学生達がPratoに勉強に来ています。
大学は色々なレストランやバールと提携していて学生がバウチャーで食事ができる制度になっていますひらめき電球
Mokha'も提携しているので毎日必ず誰かしらレストランに食事に来てくれていました。

先日は彼らの最終日、なんと学生全員が「Mokhaで最後のディナーをしたい!」ということで集まってくれたのですラブラブ!
教授達もいらしてくれて、全員で50人以上になりました。
今学期の学生達、とっても良い子で礼儀が正しくて可愛い子達でしたニコニコ
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食事の最後、なんとサプライズでドメに全員のサイン入りのTシャツをプレゼントしてくれたのです。
しかもTシャツの反対側には「Mamma Mokha'」と笑
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「みんなのお母さん的存在」という意味が含まれているみたいです。 みんなで爆笑でしたビックリマーク

代表者のスピーチでは、「いつも優しくてフレンドリーに接してくれて、美味しい食事ありがとうございました!メニューも特別に変更してくれたり、時にはイタリア語の宿題も手伝ってくれたり、初めて海外で過ごす誕生日もケーキを用意してお祝いしてくれてホームシックにもならなかった、、、私たち第2のお家のようなMokha'心から感謝しています!We will miss you guys!」

確かにドメはいつも学生達とコミュニケーションを上手く取っていて、お兄ちゃん的な存在でとても慕われていました。

お別れの時はみんな泣いていて、、きっとみんなイタリアで素敵な経験ができたんだろうな~。
ドメの可愛がっていた男の子グループは最後まで残ってお酒を一緒に飲んだり。
いつもシャイでクールな男の子がドメと別れる時に泣き出した時は、私までウルウルきちゃいましたよ。。しょぼん
いつかアメリカで彼らと再会したいね!と楽しみにするドメ。

食事をするのが目的であるレストラン。
でもきっとそこには、働いている人の人柄だったり、心地良さだったり、目に見えないそれ以上のモノがあって人々の心を掴むんだな~と心から感じました。

なんだかジワっと心が温かくなりました♪ニコニコ