Ciao!
フィレンツェは最近夏が始まったかの様に暖かい日々が続いております晴れ
人々もお天気が良いと活き活きして見える気がします♪
公園やジムのテラスでは頑張って日焼けをしている人も出てきました笑

さぁ、先日は一緒にお仕事させてもらっているオリーブオイルの生産者のところへ専門家の方と見学に行ってきました!
Compiobbiというフィレンツェ郊外の丘の上にある大きいお屋敷にオリーブ畑黄色い花
絵に描いた様な自然に囲まれてのどか~な場所でした音譜


お家から一歩出ると、ため息の出るほど素敵な風景が広がっています
レモンの木も!絵になります。
こんなところで幼少時代を過ごしたら人生変わりそうですね♪ニコニコ

お家の周りはオリーブ畑で埋め尽くされています。
オーガニック栽培なので、農薬などは使えないため、雑草が周りに生えてしまっていますが。。

お庭のテラスからの贅沢な景色目

カメラには納まりきれない広さだったので、180度パノラマ撮影にすれば良かったと後悔ショック!

お屋敷も歴史のある中世スタイルでとっても素敵。
ご先祖様はフィレンツェがイタリアの首都だった時代、法務大臣をされていたそうです。
歴史のあるご家系です。

ランチまでご馳走になり、手作りケーキ、自家農園で作ったフルーツジャム、オリーブオイルまでお土産に頂き、午後には帰宅。 
なんだか現実に戻った気分ですにひひあせる




ついに行ってきました!待ちに待ったミラノダービー
AC Milan対インテルの試合です。

サン・シーロスタジアムは1度は行って欲しいとミラニスタのイタリア人に言われていたので楽しみでしたが、
さすが7万人入る巨大スタジアム。圧倒でした。
駅から20分以上は歩くので、着いたのがギリギリでしたが、満席の会場にサポーターの声援、、、鳥肌が立ちましたビックリマーク
会場到着早々テンションMAX音譜

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しかも今回はダービーなので、盛り上がりましたよ~べーっだ!
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サポーターは日本語では訳せないような侮辱の言葉?!を相手チームに対して大合唱していたり、禁止されているのでなぜか持ち込んできた発煙筒を使っていたり、興奮したサポーター1人が試合の途中にいきなりピッチに走り込んできて警察に捕まっていたり、、、ほんとハプニング尽くし笑にひひ汗

途中、「これ以上適切でない言葉を使った場合、試合が中断される恐れがあります。」的なアナウンスが2回程入りましたが、何もなかったかのように試合も続行しているのもかなり面白かったです。
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結果は1対0でミランの勝利。
会場には日本人のサポーターも多く見かけましたニコニコ
ACミランの本田選手は出場しなかったのがとっても残念でしたが、その為に日本からツアーで来た人とかいたんだろうな~。。可哀想汗
まぁ、長友選手はフル出場して頑張っていましたねラブラブ!
タクシーの運転手さんは、「今のミランは外国人選手ばっかりでかつてのチームではなくなってきているな~。昔は伝説のイタリア人選手沢山居たのに。」みたいに言っていましたが、時代も変わっています。
日本のお相撲界も外国人力士が多いのと一緒かもしてませんね。
世界で活躍する日本人選手、負けずに頑張って欲しいDASH!


また本田が出る時に観に行きたいですドキドキ








さて、前回UPしたメディチ家の別荘でのディナーパーティの続きになります!!

イタリアではちゃんとしたディナーの前、アペリティーボと言って、食前酒やハム、チーズと言ったおつまみを楽しむ時間が用意されています。
当時お屋敷のキッチンとしても使われていた場所もアペリティーボの為に解放されていました。
ここでは猟りをしたものを調理していたそうですひらめき電球
大きい暖炉の横には、なんとレオナルド・ダ・ヴィンチのデザインしたという”回転式の肉焼き機”が今でも保管されていましたビックリマーク
なるほどー、お肉を焼くときに満面なくローストできるように1600年からあったなんて。。
精密に作られているんでしょうね。アナログでとってもカッコいい!!
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こういう物がガラスケースに入っているわけでもなく、普通に置いてあるのがビックリです目
よく見なければ気付かなかったくらいです。
当時、芸術家のスポンサー/パトロンを積極的に行っていたメディチ家のコジモの力を物語ります。
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”ダ・ヴィンチがデザインした回転式ロースト機”と記されています

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真横にある大きな暖炉では、このようにパンを炭火で炙っていました。

今回招待した下さった素敵マダムは、「これが本当のブルスケッタなのよ!家でもいつもこのスタイルよ。」
なんてカッコいいセリフ。。アップ
私も言ってみたいわ~!そもそも暖炉さえ家にはないし。。ショック!
日本だと土鍋で炊く白米みたいなものでしょうか、、
コレ、絶対に美味しいに違いない!!
この後、熱々のブルスケッタに新鮮なオリーブオイルをたっぷりつけて頂きました♥
あ~幸せラブラブ
ディナーの前なので食べ過ぎないようにしないとっ!あせる

当時のメディチ家の方達もこのキッチンで熱々のパンや炭火で焼いたお肉を楽しんでいたのかな~と思うと、とっても不思議な感覚。

伝統や歴史を大切にするイタリアの皆さん、素敵です!ニコニコ