戦いにおいて、体の大きさは非常に重要だ。
リーチも違えば、パワーも違う。
10cm違えば、10kg違えば、その差は絶大だ。
私は中肉中背なので、
いつもデカイ奴とやるときは、
『いやいや、俺より全然デカイし。』
と、顕在意識で考え、おそらく
『だから、負けても仕方ないや。』
と、潜在意識で思いながら、戦いに臨んでいる。
いや、正確には思いっきりそう思ってるかもしれない。
だから、負けるんだ。
(実際は、そんなに負けてないけど。)
今日の相手は、
私より10cm小さく、私より10kgは軽いだろう・・・女性。
そして、戦いは始まった。
開始1分ほどで、
「STOP!」
と止めが入った。
当然ながら
圧倒的に腕力でもリーチでも勝る私が勝つわけで。
理論上は。
でも、たった1分で腕を折られそうになったのは、
私の方だった。
こんな感じ。下でやられてるひとみたいな感じね。
↓
ちなみに、その女性は↑このごっついひとと違って、
とてもチャーミングな女性です。
はい、まとめです。
今日、言いたかったのは、
『言い訳はケツの穴と同じだ。誰でも持っているが、どれも臭い。』
ということです。
資本力がないから、優秀な人材がいないから、あれが悪いから、これが悪いから、
と言い訳しててはいけません、ということです。
そう言ってる奴は結局、自分たちよりも小さな会社に負けるんです。
言い訳せずに勝つべく努力しているひとたちに。
大切なのは、『勝つという意識』と『勝つための努力』だけが必要で、
ケツの穴は要らないということです。ケツの穴はただ臭いだけです。
これから、周りに言い訳しているひとを発見したら、
『ケツの穴』 呼ばわりしてやりましょう

私もそう呼ばれないように、
心を入れ替えて仕事に、人生に臨みたいと思います。