私の飲み友達の名言です。
『仕事はハードル競技のようなもの。
仕事をしていると面白いほど次から次へと問題が発生する。
それはもう避けられないもので、仕方のないもの。
だから、仕事をハードル競技と捉えるべきである。
仕事は、ハードル競技だから、ハードルという問題が出てきて当たり前。
目の前にハードル(問題)があることに気を乱さず、
とにかくそれをいかに早く乗り越えるか、
いかに効率的に乗り越えるかということに専念する。
そのハードル(問題)の発生に一回一回気が滅入ってたらやってられない。
そのタイムが早まることに達成感を求めて、前に走る。
タイムを早めるためのフォームの修正を行う。
うまく駆け抜けられるようになったら、過去にハードル(問題)だったものが、
きっとそう感じなくなってくる。
つまずいたっていい。乗り越えられなくても別にいいじゃん。
だって、ハードル競技なんだから、前に進む姿勢があればそれでいいじゃん。』
問題の発生は、仕事に限らず、
様々なとこでぽこぽこと発生してくるものです。
でも、いちいち気にせず、
「あっ、ハードル発見!」
とそっちに向かって走ってって、ひょいと乗り越えられるようになったらいいですね。
困ってるひとがいたら、手を引っ張ってってあげて、
一緒にハードルをひょいと飛んで、ほら簡単でしょ?って言えたら最強ですね。
私の飲み友達のおっちゃんはほんと飲んだくれだけど、
ほんといい事言うなー。
でも、やっぱり相変わらず毎日飲んだくれてるのかな

きーちゃんのためにも健康には気を付けてくださいね。
いつもこの発想法を糧に頑張ってます
