北海道の数値が高いまま横ばい… | 地震大国に住む神やんの考察

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母親の住む実家と父の眠る墓地が千葉の海沿いの町にある為に、次におこる「房総沖巨大地震」を予測する為日々危機感を持って精度を高めるべく切磋琢磨しております。


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こんばんは。 (*^・ェ・)ノ  神やんです。

 

 


いつも「いいね」や「ペタ」、コメントを頂きましてありがとうございます。<(_ _*)>

 

 

 

01/15 20:27 八丈島沖 M4.7 深さ31.7キロ

01/15 21:14 千葉県北東部 M3.6 深さ60キロ

01/15 23:00 淡路島付近 M3.1 深さ10キロ

01/15 23:08 紀伊水道 M2.6 深さ10キロ

01/16 05:20 宮城県沖 M4.0 深さ40キロ

01/16 08:35 根室半島南東沖 M3.8 深さ60キロ

01/16 21:12 択捉島付近 M4.2 深さ170キロ

 

 

 

●01/14に考察の伊豆諸島近海(八丈島沖)でM4.7の地震が発生しました。

 

 

 

●01/15に考察の宮城県沖でM4.0、根室半島南東沖でM3.8、択捉島付近でM4.2の地震が発生しました。

 

 

 

〇01/14の考察では千葉県北西部としましたが北東部でM3.6の地震が発生しました。

 

 

 

 

2019.01.13~2019.01.15の震源地図

 

 


■火山設置地震計の観察

 

 

・十勝岳・・・数値が緩やかに下降、平均値はまだ高い。

・樽前山・・・数値はほぼ横ばい、今月の最大値のまま。
・有珠山・・・数値はほぼ横ばい、ほぼ今月の最大値のまま。
・北海道駒ヶ岳・・・数値はほぼ横ばい、ほぼ今月の最大値のまま。
・岩手山・・・数値が緩やかに下降。
・那須岳・・・数値が上昇、ノイズは多い。

・草津白根山・・・数値が緩やかに下降。

・浅間山・・・数値が高いままほぼ横ばい。
・富士山・・・波形・数値は昨日とほぼ同じ。
・伊豆大島・・・数値が高いままほぼ横ばい。
・三宅島・・・数値はやや高めのまま横ばい。

・阿蘇山・・・数値が緩やかに上昇、ノイズが多い。
・雲仙岳・・・数値が高いままほぼ横ばい。
・霧島山・・・数値が高いままほぼ横ばい。

 

 


現在の北米プレート・フィリピンプレート境界応力値は58.0、前日比は91.5%となっています。

 

 

 

今日は時間が遅くなってしまったので簡易版です。

 

 

 

昨日のブログで北海道の地震計数値が高い事を書きましたが、根室半島沖と択捉島沖でそれぞれ発震がありました。

 

 

 

数値の上昇傾向は収まりましたが依然として数値が高いまま横ばいとなっています。

 

 

 

引き続き注意してください。

 

 

 

【北部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、浦河沖、宮城県沖、福島県沖となっています。

 

 

 

【東部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、茨城県北部・南部及び沖合、千葉県東方沖、父島沖、和歌山県北部、大阪北部、鳥取県中部となっています。

 

 

 

【南部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、日向灘、熊本地方となっています。

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