『こころとからだと人と自然と。』 -95ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

なんか最近虫とのご縁が深いようだ。

家のキッチンには、おぼんを置いている。

そのおぼんに見慣れないものがある・・・

「ムカデ・・・か?!」

しかし鮮やかな青色で、全く動かない。

青色のムカデなんて初めて見た。

そのおぼんごと持って窓へ行き、ムカデを窓の外へ捨てようか・・・

でも全く動かない。

つい出来心で、ムカデに息を吹きかけてしまった。

 

すると、今まで全く動かなかったのに、ものすごいスピードで、

風のように冷蔵庫との間の隙間へ潜り込んでしまったのだ。

後悔先に立たずとはこのことだ。

動かないうちに、窓の外へ捨てておけばよかったのだ。

隙間へ殺虫剤を噴射させるも、なしのつぶて。

生死不明のまま、家の中が安心できない空間となった。

 

それ以来、スリッパを履くにも、パンツを履くにも、

奴が紛れ込んでいないかチェックする不安の日々を送ることになる。

それから数日経ち、全く見かけないので、不安も和らいできた。

もしかしたら冷蔵庫の下で息絶えているかもしれない。

そう思い始めていた。

 

就寝する前は畳に寝転がり、テレビを見ることにしている。

昨夜もいつも通り、寝転がってテレビを見ていた。

CM以外ではあまり動いたりすることはないのだが、

その時はなぜかなんとなくからだをズラしていた。

そのズラした先になんとなく目をやると、

這っていたのだ!やつが!

こんな凄すぎる奇跡のタイミングがあろうか?

やはり結構なスピードで移動していた。

生きたまま窓の外へ逃がす余裕もなく、

ここぞとばかりに退治してしまっていた。

ムカデの毒はかなり強力だと聞く。

本当に刺されてなくてよかった。

きっと日頃の行いが良いせいだろう( ̄―☆キラリーン

実家で夕飯を食べていた時のお話。

1人鍋を食べようとして、水菜に箸を伸ばした。

ところがちょっと見慣れないものがある。

なんだろう?と思い、よく目を凝らしてみると・・・

水菜の上に、いも虫の赤ちゃんが横たわっていたのだ。

 

一番最初に思ったのは、

「虫も食べられるくらい安全な食材なんだな。

 今時珍しいな。」だった。

その後、

「叔父が実家に来ていたから、

叔父の自家製のものだったのかもしれない。」

そう思った。

 

ひと昔前の、

こころの傷がまだ癒えておらず、怒りの炎が燃え盛っていた時分に

これに出くわしていたら、

鍋を作ってくれた人、水菜を作ってくれた人に対して、

猛烈な怒りを噴出させていたことだろう。

「なんでこんな気持ち悪い

いも虫の入った鍋を俺に食わせるんだ!!」と。

 

「すっかりこころの傷が癒えてしまったんだなぁ」

とふと思った。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

アルビノっていうんですかね~

甥っ子たちが飼っていたザリガニ。

脱皮したての頃は、こんなにも鮮やかな色に。

 

 

たぶん珍しいので、売れば結構な値段がついていたやも・・・

同居していたすっぽんに食べられてしまい、お亡くなりに・・・

故ザリを偲んで、アップさせていただきました。

合掌(。-人-。)チーン、ナムー

 

スポーツジムへ通い始めて、凡そ20年になる。

ジムという小さな社会ではあるが、

その中にも様々な人間模様が垣間見られる。

 

先日、こういう話を聞いた。

スタジオのあるレッスンが大変なことになっていると。

詳しく話を聞いてみると、

スタジオでレッスンを受けるための場所取りが、

熾烈さを極めているらしい。

最前列のシマを巡って、反社会勢力の抗争よろしく、

2つのグループの対立が激化し、しのぎを削っているという。

冗談のような話だが、本当にかなり深刻らしい。

ほんとなんのこっちゃな話である。

 

今日は、「お願い」の張り紙が新しく掲げられていた。

内容はこうだ。

「館内、またはロッカー内での売買につきましては、

トラブル防止の為、ご遠慮いただいております。

ご理解の程、よろしくお願い致します。」

全く内容が見えてこない。

スタッフに尋ねてみると、

「ロッカーに野菜を入れて、売りさばいている会員がいる」

とのことだった。

「そんなん、やっちゃいかんやつやろう・・・」

思わず、こころの声が漏れ出てしまった。

 

かと思えば、風呂上がりに友達がこんな話を切り出した。

彼がある夜、寝苦しくてうなされて起きたという。

どうやら履いていたパンツがあまりにも小さかった。

そのパンツの締め付けがきつ過ぎて、うなされていたのだ。

それを証明するかのように、パンツを履き替えるとぐっすり眠れた。

真夜中の珍事に隣で横になっていた奥さんは、

顎が外れるくらい大爆笑したという。

私のまわりは、平和そのものである。

フライング 梅雨の合間に 蝉の声