『人間交差点』 | 『こころとからだと人と自然と。』

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

スポーツジムへ通い始めて、凡そ20年になる。

ジムという小さな社会ではあるが、

その中にも様々な人間模様が垣間見られる。

 

先日、こういう話を聞いた。

スタジオのあるレッスンが大変なことになっていると。

詳しく話を聞いてみると、

スタジオでレッスンを受けるための場所取りが、

熾烈さを極めているらしい。

最前列のシマを巡って、反社会勢力の抗争よろしく、

2つのグループの対立が激化し、しのぎを削っているという。

冗談のような話だが、本当にかなり深刻らしい。

ほんとなんのこっちゃな話である。

 

今日は、「お願い」の張り紙が新しく掲げられていた。

内容はこうだ。

「館内、またはロッカー内での売買につきましては、

トラブル防止の為、ご遠慮いただいております。

ご理解の程、よろしくお願い致します。」

全く内容が見えてこない。

スタッフに尋ねてみると、

「ロッカーに野菜を入れて、売りさばいている会員がいる」

とのことだった。

「そんなん、やっちゃいかんやつやろう・・・」

思わず、こころの声が漏れ出てしまった。

 

かと思えば、風呂上がりに友達がこんな話を切り出した。

彼がある夜、寝苦しくてうなされて起きたという。

どうやら履いていたパンツがあまりにも小さかった。

そのパンツの締め付けがきつ過ぎて、うなされていたのだ。

それを証明するかのように、パンツを履き替えるとぐっすり眠れた。

真夜中の珍事に隣で横になっていた奥さんは、

顎が外れるくらい大爆笑したという。

私のまわりは、平和そのものである。