こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
有須田家のしだれ梅を見に行ってきました。

早春の寒空の中
慎ましやかに咲く梅も好きですが、
女優さんのように華やかな
ここの梅も大好きです+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+
20代の頃の私は気が弱い方だったと思う。
職場が変わり、慣れない仕事で自信もなく、
仕事でもミスばかりしていた。
その職場は女性の割合の多いところだった。
その頃のお話。
まわりのほとんどの女性陣からは、
仕事ができない使えないやつ
だと思われていたと思う。
そんなある日、職場の飲み会があった。
みんな程よくお酒が入りはじめた時分に、
一人の気の強い年下の女性が私に絡んできた。
「もうちょっとちゃんと仕事やってくれよー」
「はい、すいません。」
「それにナヨナヨしすぎなんだよ。」
「そんなこと言われても…」
しばらくの時間、説教タイムが続いた。
「そんなんだからダメなんだよ!
男だったら私の胸くらい揉んでみろ!」
そんな啖呵を切られても、揉む勇気はなかった。
今更ながらではあるけど、揉んどけばよかった。
昔はおおらかな時代だった。
自分の才能や特殊な能力を生かした人たちは、
プロ意識がとても高いように感じる。
音楽家や作家、写真家、プロのスポーツ選手など。
プロとアマとの違いは、
お金をもらっているかどうかだと思う。
であるならば、事務職の人は事務のプロだ。
アルバイトやパートであっても、
お金をもらっている時点でプロとなる。
仕事をしている人で、
プロ意識を持って仕事をしている人は
どのくらいいるのだろうと思った。