『こころとからだと人と自然と。』 -64ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

12年連れ添った僕の相方「ぴのこ」が、

 

ついにお亡くなりになりました。

 

 

きれいな顔してるだろ。

 

うそみたいだろ。

 

死んでるんだぜ、これで…

 

たいした傷もないのに、もう動かないんだぜ…

 

 

 

ぴのこ最期の作品が蓮になるとは…

良いカメラ生であったと思います。

 

合掌

老い先そんな長くないし、今からやっても無駄。

 

本当にそうだろうか?

 

今ある人生で終わりと思えば、それで終わり。

 

だけれども生まれ変わって、次があるとしたら?

 

現世では間に合わないかもしれないけれど、

 

来世に繋がるんだったら、やる価値はある。

 

次へ繋がる一歩。

 

そう思えば、きっとやれる。

 

どんなことも遅くはない。

 

何するにせよ、思った時がきっとふさわしい時。

急に日が翳った。

 

入道雲の真下にいる。

 

遥か上空、夏の太陽に照らされて、

 

雲の縁が煌めく。

 

夏を感じるこの瞬間が、すごく好き。

 

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

ある日、軍曹が腹の下にエアバッグのような

 

白いものを抱えた状態でいるのを、

 

部屋の中で見つけました。

 

軍曹とは、アシダカグモのことです。

 

めっちゃでかいし、素早いので、

 

以前は怖くて、大嫌いでした。

 

でも軍曹は、Gも食べてくれるという益虫

 

だということを知り、好きになりました。

 

白いエアバッグのようなものは、卵だろうな

 

という予測はしてたんですが、家の守り神だと

 

思っている僕は、そのまま放っておきました。

 

 

 

するとその数日後、わらわらと小軍曹が

 

部屋の天井に現れ始めました。

 

 

蜘蛛の子を散らしたように。

 

その数、約50!

 

Gも食べてくれるので、家の守護神として崇めたい

 

のは山々なんですが、50はさすがに多い(笑)

 

かといって、殺生するのも気が引けます。

 

僕が死んで地獄に落ちた時、蜘蛛の糸を垂らして

 

もらわないと困るので。

 

 

 

でも甥っ子たちのおかげで、

 

かなり虫への耐性がついています。

 

カマキリと同じように、多分共食いをして、

 

減ってくんじゃないかなぁ・・・

 

そんな楽観的予測をしつつ、

 

奇妙な共同生活が始まりました。

一緒に話した内容を忘れることはあっても

 

一緒に見た景色を忘れることはあっても

 

一緒にいたことは忘れない