12年連れ添った僕の相方「ぴのこ」が、
ついにお亡くなりになりました。
きれいな顔してるだろ。
うそみたいだろ。
死んでるんだぜ、これで…
たいした傷もないのに、もう動かないんだぜ…
ぴのこ最期の作品が蓮になるとは…
良いカメラ生であったと思います。
合掌
老い先そんな長くないし、今からやっても無駄。
本当にそうだろうか?
今ある人生で終わりと思えば、それで終わり。
だけれども生まれ変わって、次があるとしたら?
現世では間に合わないかもしれないけれど、
来世に繋がるんだったら、やる価値はある。
次へ繋がる一歩。
そう思えば、きっとやれる。
どんなことも遅くはない。
何するにせよ、思った時がきっとふさわしい時。
こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
ある日、軍曹が腹の下にエアバッグのような
白いものを抱えた状態でいるのを、
部屋の中で見つけました。
軍曹とは、アシダカグモのことです。
めっちゃでかいし、素早いので、
以前は怖くて、大嫌いでした。
でも軍曹は、Gも食べてくれるという益虫
だということを知り、好きになりました。
白いエアバッグのようなものは、卵だろうな
という予測はしてたんですが、家の守り神だと
思っている僕は、そのまま放っておきました。
するとその数日後、わらわらと小軍曹が
部屋の天井に現れ始めました。
蜘蛛の子を散らしたように。
その数、約50!
Gも食べてくれるので、家の守護神として崇めたい
のは山々なんですが、50はさすがに多い(笑)
かといって、殺生するのも気が引けます。
僕が死んで地獄に落ちた時、蜘蛛の糸を垂らして
もらわないと困るので。
でも甥っ子たちのおかげで、
かなり虫への耐性がついています。
カマキリと同じように、多分共食いをして、
減ってくんじゃないかなぁ・・・
そんな楽観的予測をしつつ、
奇妙な共同生活が始まりました。
一緒に話した内容を忘れることはあっても
一緒に見た景色を忘れることはあっても
一緒にいたことは忘れない