こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
唐津の平原大野の桜を見に行って来ました。
見事な満開で、少し散り始めていました。
酒盛りをされていたおじさんも仰っていましたが、
昨日が今年一番の見頃だったと思います。
一昨日も雨で、今日からまた天気は下り坂ですし。
うぐいすはさえずり、他のいろんな鳥たちの声も
聞こえてきていました。
まさにここは桃源郷。
ここ最近の大変さも、
ここではまるでなかったかのよう。
嗚呼、いのちの洗濯になりました。
幹デカッ!
約束を守るというのは大事。
でも約束を守れない時もある
ということを知っておくのも大事。
約束は、約束する相手を大切にする
ためにあるんだと思う。
でもその約束を大切にするあまり、
自分を著しく損なってしまう
のは違う気がする。
だから相手との約束を守ろうとして、
自分を著しく損なってしまうような時は、
約束を守りたい気持ちはあるけれど
残念ながら約束を守れないということと、
誠意をもって謝罪の気持ちを
相手に伝えた方がいいと思うんだよね。
そうすれば、相手もきっとわかってくれる。
僕はそう信じている。
自分が大切だと思っている人だから。
願はくは 花の下にて 春死なむ
そのきさらぎの 望月のころ
花を愛した西行が詠んだ歌です。
この「花」とは、桜のことです。
西行が生きていた時代は、
太陰歴を使っていました。
昨年は閏月があった年なので、
太陽暦の現在では、今年が一番遅い
旧暦の如月の望月(2月16日)になります。
それが今日3月25日です。
そしてこれが今の桜の開花状況。
あっ!
ここの桜は松原の中にある桜で、
風がなく日当たりがいいから
参考にならなかった(・・;)
他の桜は、まだほとんど咲いていません。
僕が小さかった頃は、入学式の時期に桜が満開
になっていた記憶があります。
西行の時代も、太陽暦でいう4月の上旬頃に
咲いていたんじゃないかな?
もしくはそれよりも遅く。
すると、どうしても計算が合わないんです。
この文章を書くまで、桜と言えば、
ソメイヨシノだと思ってました。
しかしよくよく考えてみると、
ソメイヨシノは江戸時代以降の桜です。
西行法師が活躍した
平安時代、鎌倉時代には、
ソメイヨシノはありませんでした。
おそらく寒桜などの早咲きの桜を、
西行は愛でていたのだと思います。
この発見は僕的にはかなりの大発見
だと思うんですが、
みなさんはどう思われますか?