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『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

僕のパソコンは、

勝手にデスクトップの壁紙が変わります。

ある時、オーストラリアの

ホワイトヘブンビーチの壁紙になりました。

どうやらそこは世界遺産のようです。

ホワイトヘブンビーチには

行ったことはありませんでしたが、

ほぼそっくりの場所へ行ったことがありました。

それは西表島です。

大学山岳部の時に、西表島の沢登りをしながら、

縦断したことがあります。



西表島の北半分は人の住んでいる地域ですが、

南半分は、人が入ることがほとんどない

手つかずのジャングルです。

島の北半分も人が住んでいるのは、

沿岸部だけです。

その西表島の沢を登り、沢くだりをしながら、

北から南まで縦断しました。



幻の湖での吸血ヒルとの格闘、

本土では見られない形状の

美しいマヤグスクの滝、

スズメバチの襲撃、

風速50mを超える台風の直撃、

巨大オオウナギとの出逢い、

夜中テント周りを徘徊する

体長20cmを超えるヤシガニとの邂逅など

4日間をかけて、

ようやく島の南の海岸線へ出ました。



その時に見た海岸線が、

まるでこのような感じでした。

その時の感動は未だに忘れられません。

後から知ったのですが、

その場所は特別保護区に指定されていて、

普通の人は簡単に出入りできなかったようです。

西表島の冒険のフィナーレを

飾るにふさわしい場所でした。

このような体験をすることは

もう二度とないでしょう。

まさにHeaven's Beachでした。

暑さが和らいできたせいか、


蚊がようやく活動的になってきている。


今10月の中旬なんですけど!


そして現在、部屋の気温は29度。


なんだこの気温!(≧▽≦)

20代の頃に30代の先輩からこう言われました。

「20代には20代の、

 30代には30代の考え方がある。」と。

最初はよく意味が分からなかったんですが、

よくよく聞いてみると納得しました。

「 20代の頃は体力があるし、情熱もある。

 だから無茶も効く。

 20代の頃は、無茶をしてでも自分の能力を伸ばす

 というのは大事だと思う。

 でも30代になると、20代と比べて

 体力もなくなってくる。

 無茶がきかなくなってくる。

 だから30代には30代のやり方、考え方がある。」

さすが先輩だなぁと思ったことを

今でもよく覚えています。



そこから思考をさらに深めてみました。

男には男の考え方があるし、

女には女の考え方がある。

独身には独身の考え方があるし、

結婚している人には、

結婚している人の考え方がある。

大病を患ったことがある人には、

大病を患った経験からくる考え方があるし、

大病を患ったことがない人には、

大病を患ったことがない

経験からくる考え方がある。



つまり、いろんな考え方があるというわけです。

自分と考え方が違うからと言って、

バッサリと切り捨てることもできます。

そうすると、一生分かりあえないままです。

生物学的には男と女しかいません。

異性のことを一生分かり合えないまま

というのは、寂しいことだと僕は思います。

どうせなら少しでも分かり合えるように

なれた方が嬉しいし、しあわせなこと

なんじゃないかなと思います。

これって朝顔ですよね?

 



小さくてかわゆすぎる


+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+


しかもこんな季節に

日々の生活や仕事を

スムーズに行っていくためには、

感情を波立てない方がやりやすい。

感情が波立たないように、

感情を感じにくくする。

見て見ぬふりをする。

それらも一つの方法だと思う。

ただそれらの方法を実践するとしたら、

生活や仕事をスムーズにするのが

人生の目的なんだろうか

 

とも思う。



感情が波立った時や、

イライラしたり、もやもやしたりした時、

僕はそれらのことについていろいろ考える。

それらを時間がないからと言って、

おざなりにしない。

しっかりと考える。

自分の感情としっかり向き合う。

しっかり向き合うと、

次第に自分というものが分かってくる。



すると、自分の感情と

折り合いをつけていくための引き出しが、

どんどん増えていく。

その引き出しが増えていくと、

結果として、

生活や仕事も少しずつスムーズになっていく。

多分僕は自分自身のことを

もっと深く知りたいんだろうな。