『こころとからだと人と自然と。』 -196ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

心の中にある幸せのダム





このダムが幸せでいっぱいになると、





幸せがまわりにあふれ出す。





あふれ出るわけだから全然無理もしていないし、





変に力んでいるわけでもない。





ごく自然にまわりに優しくなれる。





あふれ出した幸せは、まわりにもいい影響を与える。





きっとまわりも潤うんだろう。





放水してもダムにまた幸せが集まってくる。





ダムから流れ出た水が蒸発し雲となり、





そして上流に雨として戻ってくるかのようだ。

$未熟者でいいじゃないか
こんにちわ、蒼です。





だいぶ前に撮ったんですが、水引草です。

未熟者でいいじゃないか





贈り物に使う水引に似ているところからこの名がつきました。





僕はこの水引草の長いところが





水引と似ているのかな~って思っていました。





でもどうやら違っていたようです^_^;




実はこれ ↓

未熟者でいいじゃないか




花の色が上と下で紅白に分かれているでしょ?





「おぉぉぉまさに水引!」

こんにちわ、蒼です。





ひょんな流れで小学校の同窓会を





開催出来るように動いています( ´艸`)





今日は2回目の打ち合わせでした。





来年のお正月、同窓会開催を目指しています♪





果たして間に合うでしょうか?





もう一人のメンバーはもう間に合わないと言って、





あまり乗り気ではありません。





でもきっと間に合いますよね♪





開催出来れば13年振りとなります(*^_^*)





13年の歳月の間にいろいろ変わりました。





小学校の名前も志道小から大志小へと変わりました。





校舎も現在新しく建て替わろうとしています。


$未熟者でいいじゃないか
こんにちわ、蒼です。





唐津くんち最終日の話です。





唐津くんちの曳山は最後の目的地である曳山展示場へ





入場して終了となります。





二十歳くらいまで僕も『武田信玄の兜』という曳山を曳いていました♪





なので武田信玄の兜の曳き納めを見ようと展示場へ…





武田信玄は9番山なんですが、





10番山の『上杉謙信の兜』が先に現れました。





「あれ?」と思いました。





通常曳山は順番通りに曳き納められていくんですね。





するとまたしても普通と違うことが起こります。





曳山は曳いてきたそのままの流れで展示場へ入ります。





しかし上杉謙信の兜は踵(きびす)を返して、バックで展示場へ…





「あれれぇ?」と思っているうちに、





11番山が通常の流れで展示場へ入って行きました。





まだ武田信玄の兜は現れません。





後で話を聞くと、途中で曳山のハンドルの役割をする「かじ棒」が





折れてしまって最後尾になったということでした。





夕闇が迫る中、ついに武田信玄の兜が登場!





曳山展示場へ入って行く時やっと気がつきました。





上杉謙信は負傷した武田信玄を待っていたんだと…


未熟者でいいじゃないか




まるで謙信が信玄を温かく出迎えているようでした。





その光景を見て思わず目頭が熱くなりました。





敵ながらあっぱれ、謙信!


未熟者でいいじゃないか


おくんちが終わると、唐津にゆっくりと冬がやってきます。