こんにちわ、蒼です。
久しぶりの更新になってしまいました(>_<)
書きたいこともいっぱいあるし写真も撮ってはいるんですが…
まぁそれらはさておき。。。
さくらって見る分にゃあキレイだなぁで終わるんですが、
それを写真という媒体でそのキレイだなぁを表現しようとすると
なかなか難しくて(@_@;)
さくらって古来より詩や和歌にも多く使われるモチーフであるということは、
それだけ奥深いってことなんですよね~♪
今年の桜の自分の中でのベストショットです(*^▽^*)
その1
その2
僕には妹がいる。
その妹が一年程前に結婚し、今度子供も生まれてくる。
結婚する前はとても仲のいい兄妹だった。
一緒にどこかへ出かけることも多かったし、
いろいろ話したりもした。
それが結婚式を挙げる準備をする頃から俄かに変化し始めた。
妹自身も言っていたが、
「もう自分は守るものが他にちゃんとあるから、
そこまで面倒は見切れない。」と。
ということはそれまでの関わり合いは妹にとって面倒だったのか…
それからというもの関係は悪化する一方だった。
喧嘩をするにしてもすごい剣幕で妹は食ってかかってきた。
口角泡を飛ばすという言葉があるが、
実際にそのように口の脇に泡を溜めてまくし立てて話す人を初めて見た。
今でもうちへ家事の手伝いをしにきてくれるが、
挨拶もしなければ言葉も交わさない。
人の目すら見ない。
これでも一旦は仲直りをしたのだ。
それでもまたこのような関係になってしまう。
きっと妹は僕のことを良くは思っていないのだろう。
以前話をしていた時に妹が言ったことがある。
「私はお兄ちゃんのために8年も結婚出来なかった。」と。
僕はえ?と思った。
確かに8年前に病気をして妹は世話してくれた。
でもそれはもうだいぶ前の話だ。
お陰様で元気になりその後は青森で元気に働いていたのだ。
だから8年も結婚出来なかったというのを自分のせいにされるのは
ちょっとおかしいんじゃないかと思っていた。
またこうも言っていた。
「お兄ちゃんは自分のやりたいことばっかりしてる。」と。
もちろんそれは否定はしない。
でも妹でもやりたいようにやっているではないかと思った。
家事も自分のペースでしかしない。
昼飯時に平気で掃除機をかけたりする。
「昼ごはんを食べるんだから、もう少し掃除は後でいいんじゃない?」
と言うと、
「なんでそうやって自分の都合ばかり言うの?」
と切れられたことがある。
そんなに忙しいのかと思いきや、
その数時間後には何時間もテレビを見ている。
じゃあ何故数十分掃除をかけるのを我慢できないのか聞きたくなるが
きっと怒るのが目に見えているから話さない。
きっと妹は嫌々やっていることが多いのだろう。
だからやりたいようにやっていて
楽しそうに見える僕が疎ましく思えるのだろう。
自分もやりたいようにやっているのにも関わらず…
僕は毎朝お経をあげる。
妹が来ている時僕がお経をあげていると、
仏壇がある部屋のドアをピシャリと閉めてしまう。
僕が憎いとお経まで憎くなるのだろう。
そんなに厭だ思っていたら、
きっとうちへ来るのはきっとそうとうストレスに違いない。
もうかれこれ妹の笑顔は見ていない気がする。
でも自分にはどうしてあげることも出来ない。
かわいそうな妹だと思い、なんとかそういう過ちに
いつか気づいてくれますようにと祈りつつ今日もお経をあげた。
その妹が一年程前に結婚し、今度子供も生まれてくる。
結婚する前はとても仲のいい兄妹だった。
一緒にどこかへ出かけることも多かったし、
いろいろ話したりもした。
それが結婚式を挙げる準備をする頃から俄かに変化し始めた。
妹自身も言っていたが、
「もう自分は守るものが他にちゃんとあるから、
そこまで面倒は見切れない。」と。
ということはそれまでの関わり合いは妹にとって面倒だったのか…
それからというもの関係は悪化する一方だった。
喧嘩をするにしてもすごい剣幕で妹は食ってかかってきた。
口角泡を飛ばすという言葉があるが、
実際にそのように口の脇に泡を溜めてまくし立てて話す人を初めて見た。
今でもうちへ家事の手伝いをしにきてくれるが、
挨拶もしなければ言葉も交わさない。
人の目すら見ない。
これでも一旦は仲直りをしたのだ。
それでもまたこのような関係になってしまう。
きっと妹は僕のことを良くは思っていないのだろう。
以前話をしていた時に妹が言ったことがある。
「私はお兄ちゃんのために8年も結婚出来なかった。」と。
僕はえ?と思った。
確かに8年前に病気をして妹は世話してくれた。
でもそれはもうだいぶ前の話だ。
お陰様で元気になりその後は青森で元気に働いていたのだ。
だから8年も結婚出来なかったというのを自分のせいにされるのは
ちょっとおかしいんじゃないかと思っていた。
またこうも言っていた。
「お兄ちゃんは自分のやりたいことばっかりしてる。」と。
もちろんそれは否定はしない。
でも妹でもやりたいようにやっているではないかと思った。
家事も自分のペースでしかしない。
昼飯時に平気で掃除機をかけたりする。
「昼ごはんを食べるんだから、もう少し掃除は後でいいんじゃない?」
と言うと、
「なんでそうやって自分の都合ばかり言うの?」
と切れられたことがある。
そんなに忙しいのかと思いきや、
その数時間後には何時間もテレビを見ている。
じゃあ何故数十分掃除をかけるのを我慢できないのか聞きたくなるが
きっと怒るのが目に見えているから話さない。
きっと妹は嫌々やっていることが多いのだろう。
だからやりたいようにやっていて
楽しそうに見える僕が疎ましく思えるのだろう。
自分もやりたいようにやっているのにも関わらず…
僕は毎朝お経をあげる。
妹が来ている時僕がお経をあげていると、
仏壇がある部屋のドアをピシャリと閉めてしまう。
僕が憎いとお経まで憎くなるのだろう。
そんなに厭だ思っていたら、
きっとうちへ来るのはきっとそうとうストレスに違いない。
もうかれこれ妹の笑顔は見ていない気がする。
でも自分にはどうしてあげることも出来ない。
かわいそうな妹だと思い、なんとかそういう過ちに
いつか気づいてくれますようにと祈りつつ今日もお経をあげた。
先日国際交流イベントに誘われて参加させて頂いた。
今回はいろんな国のおもちゃやお守りなどを
みんなで作ろうというものだった。
子供から大人までアジアの国の人達や欧米の国の人達が
ひとところに会していた。
テーブルごとに作るものが分かれていて、
僕は中国結びに興味を持ったので、中国卓へついた。
中国結びは本当に難しく、大の大人でも一苦労のものだった。
僕もひものラインを間違えないように黙々とやってた時、
後ろから「日本人の方ですか?」と尋ねられた。
「はい、そうです。」と僕。
「いや~こういう場所に来ると、
誰が日本人で誰が外国の方なのかようわかりませんな。」
と言われた。
僕はこの言葉がしばらく頭から何故か離れなかった。
イベントが終わり、このことについて考えた。
僕は外国人向けの日本語教室のボランティアをたまにしている。
その時に僕も同じように思ったことがある。
日本語教室でも黙っていると、
誰が日本人で誰が外国人なのかわからないのだ。
しかし僕はそれでいいと思った。
ひとところにいて同じ目的を持っている者同士であれば、
国籍などあまり関係ないのではないだろうか?
国籍や人種の違いを気にしてもいいとは思うけれど、
物作りにはあまり関係がない。
偏見や差別、国の垣根を取り除くことは民間レベルでは
意外と簡単なのかもしれない。
たぶん国の垣根を取っ払い、純粋に人として交流することは
いいことだと思う。
しかし一つ問題が浮き上がった。
それでは私個人としての日本人としてのアイデンティティは
どこにあるのか?という問題である。
日本語をしゃべれるのがアイデンティティか?
否。
日本に来ている外国人は日本語をしゃべる。
カタコトの方もいらっしゃるが、日本人以上に流暢に話す人もいる。
それでは日本文化だ!と思ったが、文化とは何ぞや?と思った。
文化とは芸術や音楽、歴史や宗教観などであろう。
僕は日本文化を外国人にわかりやすく説明できるほど、
日本文化を知ってはいなかった。
いろんな意味で海外に触れるということはきっといいことだと思う。








