百年たてば
自分の子や孫もなくなり
泥まみれの私の生涯を
知る人もなくなるだろう
然しそこに 草が繁り
虫が生きていたら 私はうれしいな
いい詩だなぁ。
このような境地になりたいものです。
うちの家にいるGは、
空気をよく読むし、とてもお行儀がいい。
僕があまり会いたくないのを知っているから、
食事をする時は、
僕が寝静まったのを見計らって食事する。
トイレの場所もちゃんと決めているようで、
洋服のハンガーラックの下には、
たくさんのう◯こが転がっている。
そこ以外にはあまり転がっていない。
飼い主に似るとはこういうことか( ´艸`)
こころに響く言葉がある。
たぶんそれは、既に自分のこころの中に
あるものなんだよ。
こころの中にあるのだけれど、
言葉になっていないだけなんだ。
大切だとは思っているのだけど、
ちょっと自信がなかったりしているだけなんだ。
自分の中にあるからこそ響くんだよ。

