『百年』 榎本栄一百年たてば 自分の子や孫もなくなり 泥まみれの私の生涯を 知る人もなくなるだろう 然しそこに 草が繁り 虫が生きていたら 私はうれしいな いい詩だなぁ。 このような境地になりたいものです。