『こころとからだと人と自然と。』 -147ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんばんは♪
こころとからだのスーパーバイザー錦ちゃんです(‘-^*)/
ドラマは終わりましたが、録画しておいた「37.5℃の涙」を観ています。
このドラマは、かなり感情が揺れ動きます。
ひどい親に怒りでうち震えたり、かわいそうな子供を見て泣いたり、
主人公や子供が成長していくのが嬉しかったり・・・

家族って閉鎖的で、親はそれぞれ一人ずつしかいません。
比べるものがないです。
ひどい親でも比べるものがないから、
ひどい親だとはわからないことが多いんですね。
ひどい親もひどい親から育てられているので、
自分がひどいことをしているとはなかなかわかりません。
これがアダルトチルドレンや虐待を受けた人が、
同じ過ちを繰り返してしまうという『世代間連鎖』になります。

虐待の相談件数は増加の一途を辿り、年間で9万件を突破する勢いです。
これはあくまで氷山の一角で、相談所にまで上がってこないものは、
私見では少なくともこの10倍はいくと思われます。

当事者って意外とわからないんです。
虐待している親程、自分が虐待していると気づきません。
精神的虐待は外傷がないので気づきにくいですが、
程度の差こそあれかなり多いと感じています。
また、本人が精神的虐待を受けたとは、自覚していないことも多いんです。
自覚しないまま親になり、親から受けたことをそのまま子供にしてしまう。
だから世代間連鎖が続くのです。
こんばんは♪
こころとからだのスーパーバイザー錦ちゃんです(‘-^*)/
つづきです(‘-^*)/

唐津くんち前のこの時期、学校では廊下を走り回る生徒が増えたり、
テンションが上がってノボせてしまう生徒が多くなりました。
僕もそんな生徒の一人でした。
そんな浮き足立った雰囲気とは裏腹に、
暑かった夏の後のセンチメンタリズムが交錯して、
なんとも言えない気持ちを感じていました。
そんな気持ちを持っていたことまで、
キンモクセイの香りをかぐと思い出します。



このように香りをかぐことで、
ある記憶とリンクすることって結構あります。
僕は春の香りをかぐと、
大学の学食の隣の人気のない庭を思い出したり、
ある香水の香りをかぐと、
アンカレッジで出会ったステファニーを思い出したりします。
嗅覚と記憶は脳内の回路が直結していて、
香りをかぐことで、ある記憶が呼び覚まされることを
「プルースト効果」と言います。
どんな香りをかぐ時、プルースト効果がありますか?
こんばんは♪
こころとからだのスーパーバイザー錦ちゃんです(‘-^*)/
この時期に外へ出ると、庭のキンモクセイの香りが漂ってきます。
凛として清々しく、爽やかな香りです。
この香りをかぐと、唐津くんちが近づいて来たなぁと感じます。
と同時に、ある記憶も蘇ります。
それは小学生の頃の記憶。
毎朝黒いランドセルを背負って、
キンモクセイの香りに満ちた庭を横切り、小学校へ行く記憶。



唐津には、唐津くんちという祭りがあり、14台の曳山が町中を巡ります。
14の各町ごとに曳山を持っていて、保存・管理・運営をしています。
僕の通っていた小学校の校区は、曳山を持っている町が多くありました。
10月に入ると学校全体が祭りのムード一色になり、
こころがそわそわ、ざわざわするといった感じでした。
つづく

こんばんは♪
唐津の旅の達人、略して唐津の旅達「錦ちゃん」です(‘-^*)/
昨日は二十四節気のひとつ、寒露でしたね(*^▽^*)
秋の長雨も終わり、大気が安定して来る時期だと言われています。
以前の体育の日も年間で最も晴れが多いということで、
10月10日になったようです。

空気が澄んできて、空が高くなってくる季節。
数日前スポーツジムから帰って来た時、
ふと夜空を見上げると、瞬く星々の大きさに
ハッ!Σ( ̄口 ̄*)と息を飲みました。
唐津の市街地でも、こんなに綺麗に見えるなんて・・・
昴もぽやぁっとだけど、ちゃんと見えるんですよ( ̄―☆キラリーン

朝には朝焼けが素晴らしい。
改めて自然の美しさを再認識してしまいます。
衣替えもそろそろしないとね~(‘-^*)/