『僕の足指と叔母』 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

この足は僕の足です。

 

 

このように足の指が曲がるのは、

 

珍しいと思います。

 

 

この自分の足指を見ると、

 

たまに亡くなった叔母のことを思い出します。

 

 

 

叔母はこの足指を見て、

 

「珍しい足の指ね〜

 

 こういう足の指の人は、しっかりと指で地面を

 

 つかまえることができるから、武道やスポーツ

 

 に向いてるのよ。」

 

と言っていました。

 

「今はたまたまこうなってるけど、歩いたり、普

 

 段の時は、指は伸び切ったままだよ。」

 

「じゃあせっかくの指も宝の持ち腐れだね。」

 

と叔母は言い、笑っていました。

 

 

 

そのやり取りをしてから十数年経ちます。

 

去年から歩き方を大幅に変え、足の裏や足の指を

 

意識的に使うようになりました。

 

そのおかげで、宝の持ち腐れだったこの足の指を、

 

活かせるようになってきました。

 

叔母は天国でそれを見て、

 

にやりとしていることでしょう。