こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
この足は僕の足です。
このように足の指が曲がるのは、
珍しいと思います。
この自分の足指を見ると、
たまに亡くなった叔母のことを思い出します。
叔母はこの足指を見て、
「珍しい足の指ね〜
こういう足の指の人は、しっかりと指で地面を
つかまえることができるから、武道やスポーツ
に向いてるのよ。」
と言っていました。
「今はたまたまこうなってるけど、歩いたり、普
段の時は、指は伸び切ったままだよ。」
「じゃあせっかくの指も宝の持ち腐れだね。」
と叔母は言い、笑っていました。
そのやり取りをしてから十数年経ちます。
去年から歩き方を大幅に変え、足の裏や足の指を
意識的に使うようになりました。
そのおかげで、宝の持ち腐れだったこの足の指を、
活かせるようになってきました。
叔母は天国でそれを見て、
にやりとしていることでしょう。

