『寛容なる世界は生きやすい世界 前編』 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

SNSが発達したことにより、この世の中は、

 

より不寛容な世界になった気がします。

 

そして新型コロナが、さらに追い打ちを

 

かけた感があります。

 

○○警察と揶揄されるような人たちが出てきたり

 

して、監視の目がさらに強くなった印象です。

 

子どもの声がうるさいからと言って、

 

公園がなくなるというニュースもありました。

 

こういう話を聞く度に、

 

生きづらい世の中だなぁと思います。

 

 

 

僕自身は、「多少の迷惑お互い様」

 

だと思っているので、自分自身もまわりに

 

多少の迷惑をかけてOK、まわりも自分に

 

多少の迷惑をかけてOKという考え方です。

 

人は多少の迷惑をかけ合いながら、

 

生きてるんじゃないかなと思っています。

 

人は死ぬ時でさえ、人に迷惑をかけます。

 

葬式をしてもらったりしないと

 

いけないですからね。

 

 

 

そういう考えで生きていると、まわりの人たちに

 

対して、かなり寛容になることができます。

 

多少のことには、目をつぶります。

 

お互い様ですからね。

 

自分自身のことも、「大目に見てね」

 

と思っているので、多少の失敗は許してもらえる

 

と思っています。

 

 

 

そうなると、どうなるか?

 

生きやすくなるんです。

 

まわりの人たちに寛容であると、

 

あまりイライラしなくなります。

 

自分自身も、多少の失敗は許してもらえる

 

と思っているので、安心して生活していく

 

ことができます。

 

生きていくのが、かなり楽になります。

 

それが寛容な世界です。

 

 

 

逆に不寛容な世界に生きていると、

 

まわりの人のミスが許せなくなる。

 

そのことでイライラする。

 

自分もミスができなくなる。

 

そのため神経をすり減らす。

 

まわりの目も気になる。

 

ストレスも多くなる。

 

僕からすると、いいことはあまりない

 

ように思えます。

 

だからどうして世の中が、不寛容な世界に

 

なっているのかがよくわかりません。

 

(その理由は色々とあるんですが、

 

 ここでは割愛。)

 

つづく