『ムラシャカイ交響曲』 パート1 | 『こころとからだと人と自然と。』

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんばんは♪
錦ちゃんです(‘-^*)/
毎年恒例の町内の餅つきに行って来ました。
30年振りくらいに会った剛くんは、立派なお父さんになっていました。
そして奥さんの雅美さんとも、リアルでお会いすることができました。

餅つきには老若男女、赤ちゃんから年配の方まで
様々な年代の人が集まってきます。
子ども達はすぐに仲良くなって、遊び始めます。
「餅をついてる人の後ろは危ないって!」
と注意を呼び掛ける人がいます。
女性陣は、楽しそうにおしゃべりしながらお餅を丸める作業。
男性陣は、餅をついたり、かまどの火の管理。
餅つきは、昔の村社会の姿を色濃く残している気がします。

世の中のニュースを見てみると、様々な問題を抱えています。
保育の現場では、待機児童や人手不足。
介護の現場でも、似たような問題があります。

保育園や介護施設、どちらにも共通していることは、
サービスを受ける側と提供する側に分かれるということです。
サービスを提供する側は、提供し続けることが多くなります。
関係性が、一方通行になりやすくなるということです。
保育も介護も、肉体的にも精神的にも大変な仕事です。
この一方通行の状態も、慢性的に人手が足りなくなる一因
になっているのかもしれません。
つづく