『謙遜ってホントに美徳?』パート2 | 『こころとからだと人と自然と。』

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『謙遜ってホントに美徳?』パート2
こんにちは♪
こころとからだのスーパーバイザー錦ちゃんです(‘-^*)/
【現在、投稿できなかった記事をUPしております】
つづきです(‘-^*)/
2つ目のパターンは、自分を貶めないパターンです。
オリンピックで金メダルを取った選手が、獲得した直後の
インタビューを受けている所を思い出してみて下さい(‘-^*)/
水泳の北島選手は除いて下さいね(*^▽^*)
他の選手は、だいたい似たようなことを言っていると思います。

アナ「金メダル本当におめでとうございます!」
選手「ありがとうございます。」
アナ「悲願の金メダルですね!」
選手「自分を支えてくれた家族をはじめ、支援して下さった
多くの方々、テレビの前で応援して下さった皆さんの
おかげでどうにか取ることができました。
本当にありがとうございます。」

バリバリ謙虚ですよね?
ただ金メダルを取るくらいの人は、
きっと本当にそう思っているんだと思います。
そう信じて他人の力を自分の力に変えることができないと、
世界一にはなれないんだと思います。
本人は謙遜だとか謙虚とかは思っていないでしょうが、
これこそいいお手本だと思います。
言葉だけ捉えると謙虚ですが、自分を貶めていません。
金メダルを取った選手の真似をすればいいんです。
「ちょー気持ちいい!」(*^▽^*)
じゃないやつね( ̄― ̄)ニヤリ

パート1でのサッカーが上手な子の親の返しの件も、
「ありがとうございます。
私には出来すぎた子です。」
こんな感じだと自分は謙遜していますが、
家族も貶めてはいません。
もし子供がこれを聞いたら、
さらに頑張りたくなることでしょう(*^▽^*)
勉強も頑張るようになるかもしれません( ̄―☆キラリーン