紀の國 | 中華の足跡・改

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中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

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土日。

先々週に引き続いての、友達の結婚式。

つまりは今はそういう時期だということだ。


ところは、和歌山県の南部(みなべ)という街。

関空まで飛行機で飛んで、そこから特急で1時間半・・・くらいだったか?

海と山とに挟まれた景勝地。


今回の主役は。

大学時代の、湖南大学への短期留学グループの中のひとりのオトコ。

学年は俺より一つ下。

卒業後、一年間の北京留学を経て、今は地元である和歌山の御坊市で高校教師をやっている。

なかなかにおもしろくていいヤツである。

そいつが和歌山にいるときに、バイク旅行で彼の家に遊びに行ったこともある。

関西方面をふらふらと走って、京都から奈良の山を越えて和歌山に入り、彼の実家に泊めさせてもらった。

のんびりしたいい街だった。


さて、参加したのは、その湖南グループから俺のほかに男が1人、女性が3人。ちなみに男が既婚で女性陣は未婚。まあどうでもいいか。

関空で合流し、ガタンゴトンと列車の旅。


ちなみに会場のホテルは、南部ロイヤルホテル。

ダイワロイヤルのグループで、実は仕事で何度か使ったことがあったりして。

要は、海外の団体もよく受け入れているホテルだ。

その日も、GSTとかEGLとか、何団体かの見なれた台湾旅行会社の団体が宿泊してた。


披露宴は、やや和風を強調した、オーソドックスなスタイル。

ただ、新郎が教師で新婦が看護士ということもあってか、「会社の上司」という人は来ていないようで、親族プラス友人という、若干なごやかな雰囲気だった。

今回は俺は特に余興も無く、気楽に食って飲んで。

・・・もうなんども友達の結婚式に出席してるけど、余興無しは今回が初めてかもしれない・・・。


腹いっぱい食って、しこたま飲んで、いい気分のままに久しぶりに会う友人たちと海岸を散歩し、のんびりと温泉につかって・・・と。

つまりは旅行みたいなもんだ。

北海道から来ました、なんていうと、友人のご両親などは非常に恐縮されるのだが、こっちとしては遊び気分なわけだから、かえって申し訳ないような気もしたりする・・・。


いい式だった。

お幸せに。