フィリピンの給料日の内の1つ25日の

午後6時台のパサイ市内のマクドナルドで、

35歳くらいの中肉のフィリピーノが

バイクのヘルメット2つと女性もののバックを携えて

入店して、席取りしていました。



私には彼が、うれしそうに見えましたから

まだ見えない彼の連れは、奥さんか、

恋人であろうと想像しました。


しばらくして

やってきたのは、65歳くらいの彼のお母さんでした。

なぜお母さんって分かるのか、お顔が似ていたからです。


お母さんが現れても、彼はうれしそうでしたが

お母さんは、にこやかな人ではありませんでした。


そんなお母さんに、

彼はずっと話しかけてあげていました。


帰り際、お母さんに、忘れものはない?と

最後までやさしい彼でした。


フィリピンの、ママ‘sボーイは

日本のように恥ずかしいがることなく、

当たり前のように、お母さんを大切にしていました。