去る9月19日にマカティ市は

マカティ・サーキット(元競馬場)の

サムスン・シアターで

「君に読む物語(The Notebook)」を

観てきました。



一番若い時代のアリー役に

神田沙也加さんを思い出しました。


かぶりつきで観たので

老年期のノアとアリー役が近くて、

カーテンコール時には

感情移入しそうになりました。


外国脚本、外国演習のフィリピン内製の

英語ミュージカルでしたが、

歌やセリフで良いところも

たくさんありましたが、

このフィリピン人スタッフで

外国を興行してまわるのなら、

劇中にキレをもっと加えてもらいたいです。


ソーベニア・ショップでは

安いので1番人気な

ティッシュペーパーの小箱を購入しました。

感極まって、泣く観客の必需品との

触れ込みでしたが、

頬を濡らしている人は居ませんでした。