常夏で高温多湿なフィリピンは

害虫の繁殖にも好適なので、

たくさんの害虫が幅を利かせています。



まず日本人は乗る機会の無いジープニー、

座席には、スポンジが使われていて

そのスポンジでも、トコジラミが

繁殖していまして、

乗客の腕や、脚に刺したり

噛みついてきたりします。


小さくてトコジラミは見えないことが多いですが、

とても痒くなりますから、トコジラミと容易に

鑑別がつきます。