フィリピン映画フィリピニャーナを

観てきました。



フィリピンのマスコミが

ぜひ観に行くべき映画としていたからです。


1時間46分の映画でしたが

起承転結もなければ、

エモーショナルなシーンもゼロと

私の2026年、1年間のワースト1映画が

この映画で決まってしまいました。


若い監督は、マニラの名門アテネオをエレベーターで

上がってきた実業家の子息で、

アテネオ卒業後は欧米の映画学校にも

入学させてもらっていますが、

いかんせんセンスを持ち合わせていないようで、

この映画、映画作品として

つよい眠気を引き起こすような

チョー退屈な作品に終わっていました。


フィリピン映画には良い映画や

面白い映画もたくさんありますので、

皆さまは、この映画だけは、お避け

観ないでください。