今月マカティ市の私設カジノが

摘発されました。



摘発もされるはずです。


公社の長が、直近の会見で

公社を取り巻く状況が

「マサマ(悪い)」とまで

コメントしています。


海外からのVIPが激減したため

高額を賭けるハイローラーが

居なくなっているのです。


同公社の売り上げは、下降の一途で

上昇に転じるファクターも

見つからない。


そこで

同公社を民営化するプランが、

フィリピン政府内で

急浮上してきています。


実勢価格の10倍の売却価格で

現在の公社の末端で働く人たちまでを

ずっと雇用し続ける特約付きです。