フィリピンの普通の人たち

ちゃんと働きに行って

給料を得ていますが、

その家庭内では

いろいろと

問題も有るようです。



大手ファーマシーの30歳女性

薬剤師のケースは、

旦那さん有職ですが、

最低賃金に近い安月給のサラリーマンで

初めて授かった子供が双子でした。


薬剤師のお父さんは亡くなっていて

母親は、サリサリ・ストアを

切り盛りしていますが、

オンラインカジノに熱中しているので

本来は、仕入れに充てるべき売り上げを

ゲームに注ぎ込んでしまったりと

家計の助けになるどころか

家族で1番の金食い虫なのが

母親となってしまっています。


フィリピンの薬剤師の給料は

しれているので、

双子を育てていく中で

毎月

クレジットカードで

買い物をしては

その支払いに追われています。


外野から見ると

薬剤師の家庭の家計はすでに

支出超過で、

まもなく

クレジットの返済も

滞るようになる筈ですが、

薬剤師は、一向に

支出を抑える行動に出てはいません。


フィリピン人は、クレジットカードに

借金が嵩んでいても

そのクレジットカードが

不払いで止められるまで

使い続ける

クセを皆が持っています。