タガログ映画

ミッドナイト・ガールズが

フィリピンで公開中です。



冒頭の市役所か区役所のシーンは、

どこかの自治体の

老人集会所を借りて

ロケしていました。


市役所での婚姻届の届出済ますと

すぐに

偽装結婚相手の日本人に

報酬が支払われるリアルさも

ありました。


2009年に偽装結婚で日本に入国した

3人のうちの1人は

工場で働くようになりますが、

それでも

フィリピンパブでの客からのチップが

忘れられずに

夜はお店でも

働くのでした。


リアルな映画でしたが、

フィリピン人のOFWは

多様化してきていて、

ジャパユキなどというジャンルは

もはや異端中の異端な

フィリピン人のOFW先であることが

映画でも明白でした。