フィリピンの政治家の家系にも
クラスがあって、
大統領経験者の子や孫は、中央で大きな政治力を
持っています。
地方の有力政治家の存在も
ダバオ出身の前大統領のように
上昇旋風に乗って、
1地方から、中央政界のトップに
踊り出ていったのは記憶に新しいところです。
2025年に発覚した
フィリピンの治水事業大汚職事件は、
アメリカのウォーターゲート事件に
なぞらえて、
フィリピンのウォーターゲート事件と
呼ばれ始めています。
日本のロッキード疑獄事件に
例えますと、
ザルディ・コゥ氏の暴露は
丸紅ルートに匹敵しまして
大統領の収賄があった、
とコゥ氏はいSNSで言って
しまっています。
