フィリピンの観光長官
セブ出身のクリスティーナ・フラスコ(ガルシア)長官が
バッシングを受けています。
バッシングの理由は、2つで
2025年の外国人観光客が
伸び悩んだことと、
少し、いえ、かなりの美貌の持ち主な
フラスコ長官なので
マスコミへの露出も
過多になりがちで、
そこが
アンチ・フラスコ長官の人たちから
責められるポイントに
なっています。
根底には
中央と地方の政治家の
力関係もあって
セブ島では
政治の名家のフラスコ長官の実家も
中央では
それほど力を持たないので
叩かれ続けています。
度重なるフラスコ長官の罷免を求める声を
フラスコ長官がお気に入りな
大統領は、弾き返していますが、
民衆の声をよく聞かれる大統領なので
いつ
フラスコ長官が罷免されるのかが、
今年は注目ポイントです。
