12月中旬

セブに行ってきました。



マニラへ帰る

マクタン空港の国内線エアエリア、

マクタン空港に国際線専用ターミナルが

出来てから、一番の混雑でした。


マニラ国際空港が飽和状態なので

セブパシフィックが

マクタン空港も自社のハブ空港化したからです。


マクタン空港国内線専用ターミナル1の

エアエリアは、満員で座れない搭乗客も

多く出ていました。


ターミナルの端の有料のカフェに

若干の空席があったのを見た

フィリピン人の老女が、

カフェの女性店員に

飲み物は幾ら?かと尋ねていました。

店員が、210ペソからです。

続けて老女が、

では食べ物は幾ら?

300ペソからです。


老女は、

ジョリービーの飲み物とライス付きチキンジョイが

100ペソ以下だった感覚のままなので、

カフェのメニューを相当お高く感じたようで

すぐにカフェから去っていきました。


アップデートが出来ていないと

フィリピンの国内旅行でさえ

支障をきたしてしまうという事例でした。