マニラ市長イスコ・モレノ氏は

自身の、市長就任100日間の達成事項報告書で、

マニラ市サンタアナにある

教会の屋根の改修も、成果の1つとしてあげていました。



ところが、その教会側から、

全て信者からの寄付で賄われて

マニラ市の援助は一切受けていない、と

反論があって、

モレノ市長に、その説明を求める事態と

なっています。


マニラ市民には絶大な人気が有る

モレノ市長ですが、

マニラ市民とは、正反対の立場にある宗教会が、

モレノ市長の活躍を面白く思っていない様子が

浮き彫りになっています。