フィリピンの治水事業汚職は、

そのスケールが大きくて、

フィリピン治水事業事件とする方が

よいようです。



汚職事件の金額は、報道されている

通りでしょうが、

その細部にまで、水増しが行われていますので

ご紹介します。


フィリピン海兵隊出身で治安補佐官をしていた

オルリー・グテザ氏が、

ビコール州選出のザルディ下院議員と、

マルティン・ロムアルデス前下院議長の自宅に

それぞれ4800万ペソ相当の46個のスーツケースを

自ら届けたと主張しました。