フィリピンでGrabカーを呼ぶと、
ダントツに多くやってくるのが
三菱ミラージュ(小型セダン)です。



タマ数、販売車種の少ない三菱車が、
どうしてシェア20%を達成してしまったのかを
要約しますと、
・安い
・(フィリピンでの)ブランド力
・全国に展開するから販売網

フィリピン・新車販売台数の20%を達成した
フィリピン三菱自動車の次なる目標は
同シェア25パーセントだそうです。

その達成困難な目標を
どうやって達成に近づけるのでしょうか。