フィリピンでGrabカーを呼ぶと、
ダントツに多くやってくるのが
三菱ミラージュ(小型セダン)です。
昨年フィリピン・三菱自動車は、
フィリピンの新車販売で、三菱車の
市場シェア20パーセントを達成しました。
タマ数、販売車種の少ない三菱車が
どうしてシェア20%を達成してしまったのか、
ですが、
・三菱ミラージュが、フィリピンで販売される
800,000ペソ・レンジの廉価版
ガソリン・エンジン車である。
・マイカーを初めて購入するフィリピン人たちは
トヨタと三菱の車の完成度やアフターサービス、
さらには次の車を買う際の下取り価格、の違いを
まったく考慮していません。
・フィリピン三菱自動車は、フィリピン人にとって
日本の自動車メーカーで、フィリピンに昔から
進出している信用ある自動車会社と
特にフィリピンの庶民層に信じられています。
