マニラ市マラテ地区の「グラウンド・ゼロ」で

亡くなった人たちは、日本に住む日本人からの

依頼殺人だから、それほど怖くはない、

的な論調が多いですが、

決して、そうではありません。



翻って、

20,000〜30,000ペソで殺人を

依頼出来るフィリピンの人の命の値段の安さは、

国際的にも、群を抜いており、

そのようなフィリピンに中長期滞在したり、

観光ビザでフィリピンを訪れる

日本人の身の危険は、渡航禁止レベル以上に

危険であると断言が出来ます。


フィリピン政府に忖度して、

日本人のフィリピン渡航の際の危険度レベルを

引き上げられない日本の外務省と

在フィリピン日本国大使館、

その結果これからも、毎年のように、

日本人がフィリピン人に射殺される事件は、

続いていきます。


その犠牲者が、貴方がたや、私でないことを

つよく願って止みません。