マニラ国際空港、
サンミゲル・ビールの親会社
サンミゲル・コーポレーションが
運営権を取得して2年目に入って
空港内の各所で改装が
行われています。
フィリピン航空が、投げ出した
使い勝手の悪い第2ターミナルは、
いの一番に、改装を終えて、
現在は国内線の専用ターミナルとして
フィリピン航空と、フィリピン・エアアジアの
2社で余裕のある運用がされています。
白色を基調とした第2ターミナル・ビルは
見かけはキレイなのですが、
近接したボーディング・ブリッジを設置した為
A320やB737以外のA330や、B787を
ボーディング・ブリッジと繋ぐと、右隣の
ボーディング・ブリッジが、使えなくなりますから
国内線専用に変更がなされています。
