マニラ連続拳銃強盗事件の20有余件の内、営業中に、強盗に入られた2軒の日本食堂の内の1つが、事件前には、雇っていなかったセキュリティーガードを雇って、営業をしていました。
拳銃強盗事件が終息するどころか、8月15日夜には、
マニラ市マラテ地区で、日本人観光客2人が、
フィリピン人のガンマンに、射殺されています。
今年の上半期に、
アメリカが、自国民に対しての
フィリピン渡航の危険レベルを1段階引き上げていました。
さすが、アメリカです。
翻って日本の外務省は、
観光にも注力しているフィリピン政府に
忖度して、
日本人のフィリピン渡航、危険レベルは
従来通りの据え置きです。
