7月下旬から封切りされたフィリピン映画3本が

それぞれ良い映画でした。


私が年間20本ほどフィリピン映画を観て

いいね、な映画は2本程度が普通なのですが、

7月下旬から公開された3本、

連続してグッドな映画でした。



2本目にご紹介するのは、

Ms. スー・ラミレス主演の

「Lastiig Moments」

やや貧困層の出身で、頑張って務める会社で

スーの演じるピアが、若き会社の経営者に

見出されて出世していくのですが、

そこで、置いてきぼりを喰らうのが

婚約者で、お人好しですが、どこか間抜けな

同棲中の婚約者でした。